カテゴリー: 自然

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詠み人:

かげろう (男性)

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熱波も昨年ほどではなかったがそう簡単に夏が退くとも思えず、帽子や傘を忘れた時に限って太陽は照りつける。夏は蝉を真似ているように最後の命を燃やそうとしている。

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令和元年九月六日
不意に気を緩めればなお八月の 猛りくすぶる陽も空にあり