カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

揚羽 (女性)

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わずかに荒ぶる風にでも散ってしまう露に似て。

あたしの通勤路はまったく被害がなかったので、すぐ近隣の地域の被災の酷さに気づきませんでした。集中豪雨の凄まじさをまざまざと見せつけられた感ありです。

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平成三十年七月十一日
人の身をなににたぐえむ呉竹の 葉ごとに宿るたまゆらの露