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† 鵺雛 †

埼玉県出身

被評価数:16572

好きなうた

白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ(若山牧水)

好きな歌人

かく故に見じと言ふものを楽浪の旧き都を見せつつもとな(高市黒人)

この歌人のうた一覧

鵺雛(ぬえぴな)と申します。
拙いうたにお気に入り、評価をありがとうございます。
パンセクシャルでノンバイナリー(FtX)という、人には理解されづらい、ぞんざい系セクシャルマイノリティ―です。

人格は一つ。身体は過不足なく女。
性自認は、多くの時はどちらでもなく透明な水が満ちていますが、薄い赤(女)と極薄い青(男)の色に染まるときがあります。コントロール不可。アスペ一歩手前でもあります。

うたのわを知ってから古語の魅力に嵌まり短歌を始めた初心者です。
詠っているのは、本歌取りもどき・題詠・セクマイ・twitterのTLで拾ったトピック・恋愛は、
蜜色模様(ラブラブ)
露色模様(悲恋、破局)
セピア模様(過去)
百合色模様(女性同性愛)
肌色模様(官能チック)
etcですが、詩歌を意識して上げているのは五首のうち一首か二首で、あとは散文を投げて遊ばせてもらっています。

セクマイフォビアの方、個人的にアンチの方は、ひよこのアイコンが見えたらすっ飛ばして下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

平成28年12月26日登録
平成29年3月17日 紗莉雛より改名
平成29年6月1日 被評価数1万超 感謝!
Memo Q2/8 3/4 

参加中の歌会

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あなたのファン

代表作

指離れ 淋しげな微笑ひとつ咲き  雨にとけゆく きみの残り香
47
平成二十九年一月十一日

最近詠んだうた

組む脚の洗練された雰囲気と  だらしなく付く肘との不均衡
7
平成二十九年九月二十一日
いつだったか 人に言われた 君はその 鈍さで人を振り回してる
8
平成二十九年九月二十一日
白い秋・・ そうして人が遠ざかり  終には誰もいなくなる常
8
平成二十九年九月二十一日
蔵の中 騒ぐ囃子に 血も滾り  眠りゆ醒めしや 名匠の山車
7
平成二十九年九月二十一日
秋祭りひかえて 朝ゆ雨なれど  合羽にしむる 祭囃子よ
6
平成二十九年九月二十一日
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