すいこさん
のうた一覧
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唯そこに心と言葉が出会うなら彼我も時空もとけちまうのさ
平成二十二年四月二十三日
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歌だけじゃないけど すばらしい...
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醜さに酔うな弱さに溺れるな昏き言の葉詠うのならば
平成二十二年三月二十九日
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今はたぶんそうゆう時期 まった...
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飛行機は空へ 窓からみる街をまだ歩いてる ifを残して
平成二十二年二月七日
23
五年近く住んだ街を離れ 日本に...
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iPodポケットの中CDの全ては売れず響くデジタル
平成二十二年一月十九日
6
引っ越しの荷物を減らすために ...
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雪はやんだそれを飲んだらもう行くんだあなたもこうゆう場所になるんだ
平成二十一年十二月二十七日
15
自宅で六つか七つほど若い子の ...
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さかさまの光を浴びる空の下言葉をなくしてゆく異邦人
平成二十一年十二月五日
21
時差が十四時間もある異国に住み ...
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繋ぎ止める言葉はなくておはようやおかえりがまた擦り切れていく
平成二十一年十一月二十六日
13
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Minor keyだけが優しく響く夜 闇のてざわり確かめている
平成二十一年十一月十三日
9
わけもなく暗い曲が聞きたくなる時...
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ひらがなのほうがいいよな削除して、あれ?もうお気に入り?消すに消せない
平成二十一年十一月九日
4
うたのかみさまは 投稿後三分た...
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詠む人と読む人があり歌がありそれを静かに繋ぎゆく人
平成二十一年十一月八日
17
そういえばうたのわ一周年 (の...
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死ぬまでにつれていけないものたちがおもいあふれる部屋にひとりで
平成二十一年十月七日
15
虚室絶塵想 虚室にて塵想を...
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枯れた海もう沈まない船にある六分儀にも星の光を
平成二十一年十月四日
21
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透明な植物園を眺めれば秋の魚を眺めれば皮膚
平成二十一年十月三日
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ポラロイド最後の一枚なんだから未来に向かってさぁ笑おうぜ
平成二十一年九月二十一日
9
ポラロイドフィルムは 一年程ま...
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星天の欠片を砕き海を越え君をみつめるフェルメールブルー
平成二十一年九月十九日
12
中世ヨーロッパにラピスラズリが原...
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青苔のゆきの緑をあざやかにかえる技芸の天女のまなざし
平成二十一年九月十八日
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かえる=変える、帰る 奈良、秋...
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つまさきを冷えわたる風足早に今年最後のビーサンがゆく
平成二十一年九月十八日
6
きのうの最低気温は8度でした。 ...
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核心を外した言葉の散らばるをくぐりぬけて聴くアイの歌
平成二十一年九月十五日
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恋愛の歌を詠んだつもりが いつ...
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貸したなら戻りはしないよまだマシな世界を金で買っただけさ
平成二十一年九月九日
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貸した金が返ってこなかった 友...
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うたひとつよみ終わる時あるだろう小さな吐息ただそれだけで
平成二十一年九月一日
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