蔵帝さん
のうた一覧
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嘆かじな 天広々と 晴れなばや えは見ざらまし 雨の宮島
令和八年四月十五日
2
雨は雨で良き。
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大楠は この地に根を張り 二千歳 全て見てきた 見守ってきた
令和八年四月十五日
0
大三島の大山祇神社にある御神木に...
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拗ねまわる 我が愛犬の 名を呼べば 目は背けても 尾は素直なり
令和八年四月十四日
3
尻尾ちぎれるって。
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太古より 血へ魂へ 刻み込む 大和が誇り 米は力だ
令和八年四月十四日
1
結びは某ゲームより拝借。
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春嵐の 威勢に委ね 舞ひ上がれ 残る花弁の 命散らして
令和八年四月十四日
0
メイストリーム。
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通り雨 名も無きお宮に 匿はれ 屋根打つ音の 滿ちゆく靜けさ
令和八年四月十四日
2
少し雨宿りさせて頂きます。
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古寂びた 社の木立 手を合はせ 柱に苔の 記憶あふるる
令和八年四月十三日
2
古い神社大好き。
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にべもなく ただ身を任せ 撫でらるる まろし毛玉を 囃す稚児たち
令和八年四月十三日
3
でも万更でもない。
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日が巡り 月が巡りて 四季巡り 年が巡れば 人も巡らん
令和八年四月十三日
1
輪廻ぐるぐる。
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皺寄せる キミの眉間に 前足を そっとあてれば ほどけゆくもの
令和八年四月十三日
2
しょうがないにゃあ。
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冷える朝 空澄み渡り 鳥海山 わらべ見守り ただそこに居る
令和八年四月十三日
1
寒い朝ほど、よく鳥海山が見えたも...
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仕事終え 見上げる空の 明るさに 気づけばそこに 春の訪れ
令和八年四月十二日
3
陽が長くなってきたな~。
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満開の 君の周りの 賑わいに だから夜ゆく ただ逢いにゆく
令和八年四月十二日
3
混んでるのは避けたい。
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雪解けて 顔出す蕗の 花蕾 とりて味わう 庭先の膳
令和八年四月十二日
7
ふきのとう美味しい。
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