閑人さん
のうた一覧
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いくたびも心に浮かぶ歌があり 幼き時の小学唱歌
令和八年五月二十二日
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草笛を口にあてれば少年の 薄き思い出今も残れり
令和八年五月二十日
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夏くさの生いしげりゆく道ゆけば かすかに聞こゆ湧き水のおと
令和八年五月十七日
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人ごみのなかをい行けば水恋し この身のかわき尽ききるまでの
令和八年五月十六日
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一瞬の夢のことばに射しぬかれ 身動きならず漂いいたり
令和八年五月十五日
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アカシアの雨にうたれたこともあり 北の都のたそがれ時に
令和八年五月十四日
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雷鳴に眠り破られ眺めれば 椋の大樹がざわと揺れおり
令和八年五月十三日
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ふるき日の恋歌ふいに思い出す たそがれ迫る野の果ての道
令和八年五月十二日
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幾山河牧水の歌ふと浮かぶ 我も一人の旅人なりし
令和八年五月十一日
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あかあかと沈む夕陽の坂道を 滑走し行く少年ひとり
令和八年五月十日
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寝ころんで読みつつ眠る重き本 目覚めればまだ迷宮のなか
令和八年五月九日
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一歩ずつ確かめ歩く階段を 子鹿のように追い越す乙女
令和八年五月八日
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気がかりな変化のしるし特になし 医師のことばに一人うなずく
令和八年五月七日
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些細なることから始まり声をあぐ 夫婦喧嘩の後味悪し
令和八年五月六日
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憂いなく遊びたわむれ眠りたる 子らの姿をふと思い出す
令和八年五月五日
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ふるさとの訛り懐かしケイタイの 従弟の声が身に沁む夕べ
令和八年五月三日
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雲雀なく街にしあれば我が友よ 歌歌えよや憂い忘れて
令和八年五月二日
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帰省せし君が土産の鱒寿司を 旨し旨しと言いて食いけり
令和八年五月一日
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ひたひたと水あふれくる夢を見し 我が身ひそかに昏みてゆくか
令和八年四月三十日
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花のもと西行語りし友はなく ひとりたたずむ生ぞまぼろし
令和八年四月二十九日
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