街路灯さん
のうた一覧
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枇杷の木に白し花枇杷忍び咲く忘らる事が望みのごとく
令和八年二月二十一日
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本歌 枇杷の木に黄なる枇杷の実か...
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朝日さす冬畑裝ふ白妙を兩へと分かつ青の畦道
令和八年二月十四日
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夕暮れの水滴混ずる東風を受く今一冬耐ゆ來待の瓦
令和八年二月二日
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吹く風の音は果てなき霜の夜にラジオより出づ茜の光
令和八年一月二十九日
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燈消え乾風を受くる常夜燈河在りし事今に傳ふる
令和八年一月二十八日
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内内の寒雲しきる空を割く高爐の炎を吾は待ち焦がる
令和八年一月二十八日
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鞆の浦の白浪立つる島の間を雲間より射す冬月の影
令和八年一月二十七日
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道の程いつしか渡る冬霞我がかかる氣は戀にやあらむ
令和八年一月二十六日
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冬凪の沖を漂ふ流木の行き着く先を誰か知るべきや
令和八年一月二十六日
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枯園の檜皮崩るる中門の白雪照らす月の靜けさ
令和八年一月二十六日
4
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寒江を流るる落葉石に掛かる然る事無からば樂にやあらむ
令和八年一月二十六日
2
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忘られて山鳥鳴きぬ枯山に心懸く人來るにやあらむ
令和八年一月二十五日
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古宮の屋根に映りし冬雲に在り來思ひを徒然と覺ふ
令和八年一月二十五日
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荒波の岩打たれ散る其の定あはぬ戀へといつしか重ねつ
令和八年一月二十五日
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