太郎坊さん
のうた一覧
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白銀も黄金も玉も底抜くる世の中なるとも心下がらず
令和八年二月四日
1
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恵方巻忘れ過ぎにし節の日に豆ほおばりてお茶すすりぬ
令和八年二月四日
1
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剣もてえがけぬほどの火の影も星の礫に及ばざるらむ
令和八年二月三日
1
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金落ちてカップに似たる底を打ちウィズハンドルですぐに戻らん
令和八年二月三日
1
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黄金なす駒のいななき高らかに幸呼び寄せん立春正月
令和八年二月二日
1
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しがらみを厭いて集う志日本を照らすゆうこくの旗
令和八年二月二日
0
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かりそめの生け簀の夢を焼き払いまことの価値を問う時ぞ今
令和八年二月二日
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頼みしを阻まむ嵐の影ありてしるべ失せにし嘆きの政り
令和八年二月一日
1
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山の火事 龍田の神よあらわれて天より雨降り炎鎮めん
令和八年一月二十二日
1
火事が消えないのをお聴きして心痛...
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解散の根回しもなきまつりごと聞くほどにただ心なきかな
令和八年一月十九日
1
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潮路乗り土器を運んでアメリカへ驚くばかり縄文の人
令和八年一月十八日
2
新しい事実がどんどん出てくる。縄...
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震災のそのとき何も出来ずいた火を灯しつつ自分を責める
令和八年一月十七日
1
阪神淡路大震災のとき自分の人生に...
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白銀も黄金も上がる世にあれば心に騒ぐ波ぞしづまぬ
令和八年一月十六日
4
金も銀もどんどん上がっていく。何...
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