ぎんりんさん
のうた一覧
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落ちぬれど 天つみそらに 夜はなく 黒き木立に まづ寄るらむと
令和八年一月十日
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冬來ぬぞ はやく積まなむ 蝦夷が島 笹をおしなみ 降れる白雪
令和八年一月二日
2
二首続きて本歌取りせり。
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朔日の 宗谷に日こそ 照らすらめ 光はゆるも あはれなるべし
令和八年一月一日
2
西行法師の歌より取れり。
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吹雪けるに 積もり積もりぬ 鐵路には ふる年さへぞ 見えぬつごもり
令和七年十二月三十一日
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赤き日の 雲居に隱れ 去にければ 宗谷はけふも 墨染めの冬
令和七年十二月三十日
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春來べしと たふる宗谷も 八洲にて 御心を見ば 吹雪ものかは
令和七年十二月二十五日
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讀みをるに 響む汽笛も 燈も 仄かなるこそ 寢ねがての夜半
令和七年十二月二十三日
1
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海に見し 國の境の はかなさや 沖つ山並 しるきとぞ見ば
令和七年十二月二十日
1
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夜の吹雪 ラジオ流るる 助手席に 運転に備へ 薄き目で見る
令和七年十二月十日
1
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温みなば 揺るる走りも 肴にて 吹雪けるほどに 酔ふる麦酒や
令和七年十二月九日
1
北海道に鉄道の栄ゆるも今は昔にて...
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會はむ日に 思ひ雪かと 積もりなば心つもりを 言ふも重けれ
令和七年十二月九日
2
吾が思ひ 告げて散りぬる 雪なら...
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われひとり 年の瀬をはやみ 参りては 香煙に急く 東京のまち
令和七年十二月八日
1
吾、明日より北海道へと渡り、そに...
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旅に得じき 水に乾きの 耐えせなば吾に与へまし 木曽の水神
令和七年十二月六日
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木曽は澄みける水の繁し所にて、水...
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風の吹き 寒き諏訪湖になほ吹けや 神の渡りに 吹きて凍むべし
令和七年十二月六日
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諏訪の御神渡りを祈りて詠めり。
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宇治川の 流れは絶えず みやびにて 武士の血も 聲も消えぬる
令和七年十一月二十九日
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平家物語を読みて、以仁王や源三位...
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雲かかり 空に輪をなす 御鏡や大神にして 御稜威果てなし
令和七年十一月二十九日
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空に薄き雲かかりて日のかげりし折...
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梓弓 射るが如くに 墨繩の如く君にぞ 告げまほしきや
令和七年十一月二十九日
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懸想せし女子に告げたきかな。
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