こくんとさん
のうた一覧
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息白し 旅先で見ゆ 初雪の 落つ石畳 ただ珍しく
令和八年一月十一日
4
静岡県民の驚き
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初富士を 望む憂き身に 風冴えて 白々と射す 光ぞ清し
令和八年一月一日
5
あけましておめでとうございます
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朝あけに カーテン白む ひさかたの 雲の切れ間に 目を細めぬ
令和七年十二月一日
4
おはようございます。
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うそ寒や 身を打つ雨は ぽつぽつと 傘の群れをば 追ひ抜きていく
令和七年十一月一日
6
傘を忘れた。 パーカーがじめじ...
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アスファルトに とどまる秋の 香り染む 金木犀は 霧雨のなか
令和七年十月二十一日
2
路面と曇天が甘い薫りをサンドイッ...
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鈴なりの 柿を見上げて 秋曇 青朽葉は ただ揺れにけり
令和七年十月十九日
2
柿の実たくさん。見てて嬉しくなり...
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車窓より 流るる赤赤 彼岸花 ぽつと交じれる 白き一輪
令和七年十月四日
5
白い彼岸花。見つけると嬉しい。
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水澄みて 石に寄りあふ さるすべり 紅の花びら 帯となりけり
令和七年十月一日
6
やっと夏が完全に終わった感覚
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松風の 長道抜けて 白砂を 踏みしめにけり 天橋立
令和七年九月二十一日
5
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波寄せて 白スニーカー 飛び退くも 差し足ひとつ 貝殻拾ふ
令和七年九月二十一日
4
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ミニトマト そのわきに咲く 朝顔の 風に揺れたる 青色の星
令和七年八月三十一日
5
ミニトマトと朝顔を見ると、夏休み...
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後ろ髮 梳きて結ひ上げ 行く夏を 偲ぶる朝の 日はまだ暑し
令和七年八月三十一日
4
まだまだ暑くて溶ける。
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風涼し 緑の川辺 灰舞つて むせて待ちたる 塩燒きの鱒
令和七年八月三十一日
7
釣って焼いたマス美味しかった。
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