たくさん
のうた一覧
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人の世の うごめく様の やるせなさ 寒木に問う 物言わねども
令和八年二月二十四日
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雪は舞い 抱き寄せる手が 震えてる 二人の姿 ピエタに見えて
令和八年二月十九日
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スマホ見る 目は虚ろがち 春先に スマホを置いて 夢にかけたい
令和八年二月十九日
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冬の夜の 澄みきる夜空 見上げては 君思い出す 北斗七星
令和八年二月十三日
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問答に 老僧はただ 笑うだけ 参道の風 僧堂抜ける
令和八年二月六日
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野の草や 冬でも枯れぬ 松葉より 儚き命 人と言うのは
令和八年一月二十八日
4
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稽古場で 剣降ろしては 窓を見る 鳥さえずりて 松に雪舞う
令和八年一月二十二日
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干し柿を 吊るした軒の 寒風に 目を細めては 豊作願う
令和八年一月二十日
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立ち止まり 振り帰るなと 舞う燕 散るのを待たず 垣根を越えよ
令和八年一月十三日
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常無きを 愚僧に聞かば 空なりと 地を這う虫に 我が身重ねる
令和八年一月十一日
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畦道も 山かき分ける 間道も 生き急ぐ旅 明日は無き物
令和八年一月十日
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冬越せば また始まると 意気高く 田を見渡して 早乙女を待つ
令和八年一月三日
1
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旅の宿 粗末な飯に ぬるい湯に タバコを吹かし 梓弓見る
令和八年一月二日
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うなだれて 涙がにじむ その調べ 哀しき瞳 恋も知らずに
令和七年十二月二十六日
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目を伏せて うなずくだけの 深情け ふと空を見る 燗番娘
令和七年十二月二十四日
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秋に染む 木の葉を眺め 我が身さえ 事深くして 染む事深し
令和七年十月二十五日
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端座して 窓から漏れる 月明り 剣のみぞ知る 勝つか負けるか
令和七年十月十七日
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雨やみて 秋風ぞ吹く 長月に 想いも消えて 旅支度する
令和七年十月一日
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手枕で 虫の音聞きて 月見れば 思い浮かべる 過ぎた人達
令和七年九月二十日
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板張りに 滴る汗と 蝉の声 己を斬るが 剣の道なり
令和七年九月三日
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