☆相市 思咲 ☆さん
のうた一覧
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死ねぬいま勁さ弱さを内包し天の川に住むカササギを生く
令和八年六月二十七日
3
これはね、現代の作歌さまに触発...
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なかずとも背には知らせよ雨に濡れ羽をたたみし鳥にくちなし
令和八年六月二十日
6
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藤の下おもかげを見て慕ひ追ふ幼きにのみ許さるる恋
令和八年六月二十日
5
人は表面を追い掛けるだけだと良...
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口しばり光とじては花を振る牽牛の星へ報せ遣るふみ
令和八年六月二十日
1
うふふ☆
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触れし袖 白く薫りを懐き込み花散里に ふる は 橘
令和八年六月十七日
3
源氏物語と、誰が袖。 ふたりの...
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訪ね来し若草のきみ夏もみぢ深き青には未だ染まらず
令和八年六月十六日
6
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河原にて誓ひ交わすは秋まだき撫子のはな揺るる風なか
令和八年六月十六日
3
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一人だけ選び縁を永遠に龍は諭すも逢瀬は推して
令和八年六月十一日
2
ルーンファクトリー(ゲーム)。...
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こひしかり秋このむ庭にてづからに花植へし女の袖の残り香
令和八年六月十日
4
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すみのゑの浪に船だし文交わし夢路にて逢ふ願い待つとせ
令和八年六月十日
2
ヒソリ あの舟は最近出ておりま...
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君が瞳にとひて結びて零れ落つ孤悲のことばの華ぞ涙は
令和八年六月九日
5
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藤色の薫高きに魅せられつ慕ひ募らせ小夜更け朱に
令和八年六月八日
3
夏目漱石と、中国故事あたり。 ...
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かへる音は秋風に似て心には夕闇のさす紫の揺れ
令和八年六月七日
2
茜ささない、秋山の君。上代も好...
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月の無き夜を尋ねて鳴き交わす鵺の戀など人は知らずて
令和八年六月七日
2
この鵺は鳥さん。
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散りゆくを知りて結びを解き帰り白玉かぞふ指ふるわせて
令和八年六月七日
1
二人がどうなるか、解ってしまっ...
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率かれつつ宿る雫を欠けのなき結びの玉か問ふた夜の果て
令和八年六月七日
1
あれは女をおぶって逃げていたのを...
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好きな花あててご覧と初夏の庭に手まねく彼のまぶしく
令和八年四月二十一日
2
恥ずかしい歌を置いておこう ...
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花の下うたを詠み上げ舞い祈る今年も会えぬ空を見上げて
令和八年四月二十一日
2
春は体調こわしちゃって、桜に合...
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嘘ですよ レンズ通さず視る文字は春をうそぶき逃げ笑まふもの
令和八年二月二十五日
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うそでしょー、私が老眼ー?! と...
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口結び陸に上がったサイレーン鳥の半身きぬで隠して
令和八年二月二十一日
2
人魚型じゃなくて鳥型のサイレーン...
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