ひよどりよりこさん
のうた一覧
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赤い夕日を拭う手紙はさりげなくかつての友の訃報を告げる
令和七年十二月二十日
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ひとひらの雪の輝きひるがえるシーツは空のあわいに溶ける
令和七年十二月二十日
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眠りとは水底に似るスマホから伝わる深海魚の震え
令和七年十二月十三日
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傘の骨花火のようにひろがれば道ゆく雨は祭りとなるべし
令和七年十二月十三日
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見る前に跳べペパミント・ガム踏み切り台ほんとにほんとに星が大好き
令和七年十二月六日
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いましがた鯨殺めたような雲血にまみれては夕星光る
令和七年十二月六日
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曼殊沙華明け方の空狂い咲くいろんな地獄をわれらはみたり
令和七年十一月二十九日
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水たまり刺青の如く雲流れこの地で終える命運かなし
令和七年十一月二十九日
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冬の陽は宝石の粉ふるように蟷螂の死に祝福あたえ
令和七年十一月二十八日
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どこまでも人を愛せる風が吹く雲が流れてあとはそれだけ
令和七年十一月二十一日
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海老色の朝焼けの果ていま人をみおろす雲が夢をおいぬく
令和七年十一月二十一日
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涙色海煮つめてはかなしみはひとつまみとなる塩を売らなば
令和七年十一月十三日
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バスルームに呪文みちてく魚ならどこまでも追う背中を思う
令和七年十一月十三日
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珈琲を飲まなかった日の夕方に虹より輝くお湯をみている
令和七年十一月八日
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運命の糸もつれてはほどけてくいさかいやまぬ糸巻き戦車
令和七年十一月八日
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湖をもつやつとしてしか愛せない小さな恋をした若人
令和七年十一月八日
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ドガの絵の踊り子の脚ゆるやかに秋の日を蹴り夜へ入るなり
令和七年十月三十一日
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かなしみがしなだれており秋雨に枝に滴る雫はかなし
令和七年十月三十一日
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琥珀色の酒をくむべし銀色の影ひらめくは魚にあらず
令和七年十月二十四日
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雨の日に気分がアガるシャツおろし着れば屋根にはバンドの響き
令和七年十月二十四日
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