白雨さん
のうた一覧
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花開く梅を日ごとに見上げれば散るを惜しみし日が増えにけり
令和七年三月十二日
3
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梅の木の蕾膨らむ帰り道私の期待も徐々に膨らみ
令和七年二月十三日
3
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また今日も変わらぬ席の窓見ればいつも違った景色が見える
令和七年一月二十一日
1
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一度だけみんなで行ったファミレスを通り過ぎればいつも寂しい
令和七年一月十三日
5
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ストーブと戦うような隙間風強いて言うなら引き分けぐらいで
令和七年一月十三日
1
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吹く風が雲をさらった空の海輝く星の島見せるため
令和七年一月十三日
1
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もし我を微分したならその後に何が残っているのだろうか
令和七年一月十一日
1
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すれ違う車も人も息白くあちらこちらに気ままに消えた
令和七年一月十一日
5
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一年をどう過ごしたか日記にて思い返せば少し虚しく
令和六年十二月二十二日
6
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寒さなど無いかのように飼い犬がいつものように玄関にいる
令和六年十二月二十二日
3
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クリスマス近づく街の木々たちもいつもと違う服を着せられ
令和六年十二月十二日
3
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窓際の日差しがとても柔らかくあたりし君が羨ましくて
令和六年十二月九日
5
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「寒いから」苦し紛れに嘘をつき話続けたあの窓側で
令和六年十二月八日
1
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また明日と告げて独りで歩みゆく寒さが何故か心に染みて
令和六年十二月八日
3
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吐く息の白きを見れば昨日より寒いのかなと独りこぼせり
令和六年十二月八日
1
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冬風に起こされやっと葉の色を変えし木々らが美しい路
令和六年十二月五日
1
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冬風がギターの弦を狂わせて音を合わせる手をも邪魔して
令和六年十一月二十四日
1
寒い…
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冬の陽を求めて窓に群がっている学友が猫に思えて
令和六年十一月二十一日
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生き急ぐ人にも冬の風が吹くどういう風に感じるだろう
令和六年十一月二十日
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恋という問いの答えはわからずに失恋という答えになって
令和六年十一月二十日
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何なんでしょうね
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