ブー太郎さん
のうた一覧
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組み紐の紡ぎ編みだす紐語る 交わる故の生の彩り
令和七年三月二十六日
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帰りなよ 日が暮ゆけば急かすよね 我を案じて投げる言葉か
令和七年三月十九日
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知らなかった 蜜柑好きか 口に入れ 足をバタつかせ喜ぶ母
令和七年三月十九日
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喋らずも我を捉える目が語り 春の訪れ語るは夜風
令和七年一月二十八日
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ひと言も喋らぬか君 冬ざれ夜 さらば告げれば もう帰るのと
令和七年一月二十四日
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突然に立ち上がる母 焼香す 一瞬の正気 父よ貴方か
令和七年一月十九日
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孫曾孫 命のバトンあちこちに 遺影の父が笑ひて眺めつ
令和七年一月十九日
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在りし日の父の声聴く母へ問う 洗い桶これいいね買おうか
令和七年一月九日
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紡ぐ糸 先は無ければ振り返り 母よ最期の家族の結
令和七年一月九日
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また来るね毎日会えども別れしな込み上げくるは胸の痛みよ
令和七年一月八日
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背を向けて箱根駅伝 見入れれば 腕叩く君 拗ねた目愛し
令和七年一月二日
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口聞かぬ壊れゆく母 冬の朝 不意に呼ばれて 心に届き
令和六年十二月二十七日
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ビバルディ冬に重なる母の日々 春夏秋 過ぎしこそ今
令和六年十一月二十八日
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痒いよねオムツのゴム部 そっと腰を撫で続ければ 目を閉じる母
令和六年十一月二十六日
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パチンとね貴女に乞われし爪を切る かつては吾がしてもらったがね
令和六年十月二十五日
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旅パンフ開いた頁そのままに 旅の計画 果たせず逝きつ
令和六年九月二十一日
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石蹴りの投げた石追う遠きまで 追えども追えず永遠に叶わず
令和六年九月十一日
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胸いっぱい息を吸うても吐いたりも胸に一点の黒い塊
令和六年九月十一日
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彷徨うは宇宙の時空 塵芥漂う我ら重いよ想い
令和六年九月十一日
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主なき 家の夏草 人丈に 沈黙の庭 鈴虫泣きつ
令和六年八月二十八日
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