夢花火さん
のうた一覧
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羽音濁り 耳に届くは わずかな声 盆も近づく 蝉の終わりか
令和八年八月十四日
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天気もよくないからかな。
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震える手 温め掴み 分かち合い 繋がる輪を見て 祈るばかり
令和八年八月八日
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外に出ず 水分飲んで 夜を待つ 暑さに負けた 夜型人間
令和八年八月七日
5
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潮風に 波音流れ 戯れる 砂浜走る 若さ見物
令和八年八月七日
3
高校以来、水着を着たことがない。
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蜂追われ 玄関先に とどまれば ティッシュで 戦わんとした
令和八年八月四日
4
蜂だらけ。 皆さまも、ご注意を...
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山の子は 虫の名葉の名 よく知れば 川の生き物の 名もよく知る
令和八年七月三十日
1
山も川もない。虫は蝉くらい。
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ゴロゴロと 空が泣き出し 通り雨 蒸す部屋からは 逃げられない
令和八年七月二十八日
1
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背丈より 天高く伸び 太陽向かい 眩しすぎると 花の背を拝む
令和八年七月二十八日
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向日葵の花は、好いた人を思い、太...
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ネジバナに 人さし指を 添えてみる 小さい時に していた遊び
令和八年七月十六日
3
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冷えた川 鮎も泳げば 蟹もとれ 犬とダイヴし 遊んだ夏の日
令和八年七月十五日
2
昔がよかった。
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地を叩き 雨のコールに 押し破れ 耳の鼓膜に 外を見せてく
令和八年七月六日
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相変わらずの咳ですが、雨じゃなく...
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香ばしい 麦茶喉越し 浸る汗 扇風機だけが 息の瞬間
令和八年六月十九日
5
じりじり暑いですね。
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土曜から 台風警報 でたらしい また雨がくる そして夏が来る
令和八年六月十七日
3
台風長引くと嫌だなあ。
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五月雨から 梅雨に入りて 雨ばかり 明日はでかける 傘をさしても
令和八年六月四日
5
父の日のプレゼントを買いにいきま...
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移り気な 天気に左右 気分次第 梅雨の足音 近づく曇り
令和八年五月三十日
3
梅雨は梅雨で憂鬱です。
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夕闇に 溶ける金色 また明日 薄ら影月 金色に染まる
令和八年五月二十九日
5
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家の前 巨大なムカデ おいでまし 駆除を頼むが 夜が怖くて
令和八年五月二十三日
3
さされませんように。
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黒い根を 切って洗えば また伸びる 腐った根だと 知らずこんにち
令和八年五月十四日
4
新しい根が生えるのが楽しみです。
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紫陽花の花 眺めた花壇に かたつむり 花はまだ白く 雨もまた楽しみ
令和八年五月四日
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ピンクの紫陽花が見たいです。
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銀杏の 緑の葉が 鼻こすり 天気崩れて 初夏が香る
令和八年五月二日
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雨降られ、止んだり、雷鳴りだした...
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