兎桃さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
寒風に枝葉を伸ばす茴香を如何に使うか思案をし居り
令和八年一月一日
2
What can I do wi...
もっと見る
年の瀬に吾子と一緒に食さむと米の分量彼是試す
令和七年十二月三十日
2
I'm plannin...
もっと見る
陽だまりに正月飾りの縄を綯ふ亡母の手許に遠く及ばず
令和七年十二月二十七日
5
I am weaving dec...
もっと見る
子の居らぬクリスマスこそ寂しけれ妻と一つのケーキ分け合う
令和七年十二月二十四日
6
There's not...
もっと見る
朝の陽の奥まで差し込む冬至日に庭の山茶花走りと咲けり
令和七年十二月二十二日
7
On the winter so...
もっと見る
意地張りて携帯番号持たぬ故ヤクオフ中古入札できず
令和七年十二月二十一日
2
I'm stubbor...
もっと見る
酢橘玉数は足らねど太りたる湯に浮かぶるか餅に載するか
令和七年十二月十八日
3
Should I float t...
もっと見る
赤き野木瓜割りて中なる種掬ひ口に含めば甘さ懐かし
令和七年十二月十六日
6
I put the seeds ...
もっと見る
京に住む姉の孫らにせがまれて暮れの土産に色紐を組む
令和七年十二月十四日
3
I’ve made paraco...
もっと見る
午のごと前へ前へと思はずに草を喰みつつゆるゆる行かむ
令和七年十二月十四日
3
I want to live s...
もっと見る
色紐を組みて歳暮の土産と思ふ指先仕事呆けを封ずや
令和七年十二月十一日
3
I've made p...
もっと見る
歳重ね豆を挽くのも辛けれど美き珈琲幸ひならむ
令和七年十二月九日
3
I'm old and...
もっと見る
昔には暮れの仕事と決まりしが障子張る人見ることも無し
令和七年十二月八日
5
The shoji screen...
もっと見る
西を向く侍小の月なれば時計の日付直すも仕舞
令和七年十二月五日
4
November is a sh...
もっと見る
早々と逝きたる友の死顔にいつとは知れぬ吾が終思ほゆ
令和七年十二月二日
2
Looking at the d...
もっと見る
常緑の赤松でさへ冬仕度杣道に葉の甚く積もれり
令和七年十一月三十日
2
The red pines ar...
もっと見る
落葉松の枯葉積もれる山道を二人歩めば厳冬間近
令和七年十一月三十日
3
Walking on the l...
もっと見る
宵寒に鍋物すれば友白髪量の加減は終ぞ判らず
令和七年十一月二十六日
3
Since it's ...
もっと見る
手土産のシフォンのケーキふわふわと糖尿の身に秋波送れり
令和七年十一月二十四日
4
The chiffon cake...
もっと見る
冬の日に友の逝きたる報せあり思いもせねば重ね聞きをす
令和七年十一月二十二日
4
On a winter day,...
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[29]