海野 冬雪さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
固有種も危惧種も誇る、冬間近 海を目指した急流のほとり
令和七年十一月二十二日
2
もっと見る
山頂は初雪らしい音無しに丘陵くだる者があり
令和七年十一月十九日
5
もっと見る
柿の木と天突くヤシが並び立つ、農家の庭で秋色それぞれ
令和七年十一月十七日
4
もっと見る
立冬は初秋や四国 冬日まで舞える山塊遠目に収め
令和七年十一月十二日
2
もっと見る
山々の紅葉も少し先なれど空を閉じゆく深紅の影絵
令和七年十月二十七日
2
もっと見る
ようやくに四国を去ると告げられて見送りに行く明日は岬へ
令和七年九月二十日
1
もっと見る
暴君は辞さぬものなり国民の信任無くせど、暑さの話し
令和七年九月一日
2
もっと見る
みちしおの うみからあがった まんげつは ゆうひにすこし ほてったかほり
令和七年七月十三日
3
もっと見る
火の元が山に沈めど鎭火せず 燒け跡の空、火種の雲
令和七年七月九日
2
もっと見る
往生の悪い太陽、落日は日の出の始まり水無月の夏
令和七年六月三十日
3
もっと見る
梅雨前に梅雨の明けた暑さ来て、知らぬ地球で生きる明日
令和七年六月七日
2
もっと見る
「花粉?俺たちの知ったことか」春風と太陽は窓こじ開ける
令和七年三月二十六日
1
もっと見る
指先を裂かれながらも冬好きで、冬といっても南の冬
令和七年三月八日
1
もっと見る
ひな祭り過ぎても風の冷たさも 冬、北へ帰る明かし夕暮れ
令和七年三月六日
1
もっと見る
南国の冬にてこずる寒がりが鉛の河原の空も愛しく
令和七年二月十九日
1
もっと見る
ふゆぞらは ぼくのともだち めぐりきて いちばんつめたい きみをしらない
令和七年一月三十一日
2
もっと見る
透き通る冬夜の白金いきものを赦さなぬような視線で光臨
令和七年一月八日
1
もっと見る
厳冬の落日早し残映や染められながら去りゆく雲かな
令和七年一月六日
4
もっと見る
ふゆぞらは ぼくのともだち めぐりきし いちばんつめたい きみをしらずや
令和七年一月二日
1
もっと見る
まどたたき どこへさそうか きたかぜよ まねきにこたえ ふかれあるき
令和六年十二月二十七日
0
もっと見る
1
|
2
|
3
>>