泥丸さん
のうた一覧
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唐橋を 渡りし歌は 水飛沫 音はたてれど 末は散るかな
令和八年三月二十二日
1
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唐人の 心思いは 遥かかな 袖も濡れじ 風も吹かぬ
令和八年三月二十一日
4
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逢ひ見ても 実りなければ 常忘 影も哀れも かなしもなしか
令和八年三月十六日
2
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冬の香を 残す嶺々 後ろ絵に 千々咲き乱る 花吹雪かな
令和八年三月六日
4
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梅の枝を 折りても惑う 鴬の 行くつま先に 君よいますか
令和八年二月二十七日
3
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幾度か 散れる木影に 見えし君 見えれど逢えぬ 日は沈むかな
令和八年二月二十七日
3
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歩めども 光も影も 無き日々は 懸けるも懸けぬも 巡りも逢えぬか
令和八年二月二十四日
3
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まどろみに 流れ舞い散る 白妙の 憶えに浮かぶ 君の面影
令和七年十二月四日
3
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よりすぎて 我に離れて 消ぬ乙女 忌むべきものと 知れば術なし
令和七年十月十八日
2
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駆け抜ける 花鳥風月 変はらずに あると思へど 散れる命よ
令和七年十月十七日
3
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くれないに 染めゆく君は ちはやふる 神の社に くぐりけぬかな
令和七年十月二日
2
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形見こそ 昔ながらの 月なれど あはれなりける 山里の夜
令和七年九月二十一日
3
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今はとて 稀となりける 七夕の 出会えば梅雨の 花ぞ散らせよ
令和七年七月七日
5
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花盛り いつしか雲に 成りにても その高みこそ 夏のしるべぞ
令和七年五月六日
3
特に意味はありません。浮かんだ言...
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藤波の 波の重ねの その如く 我が歳波よ 重ね重ねよ
令和七年五月四日
2
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古も 今も先世も 誰も彼も 春の桜に 思ひおきけめ
令和七年五月三日
4
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富士桧 また富士桧 富士桧 かえすがえすも 富士桧なる
令和七年四月十五日
3
参考歌は『源氏物語』の唐衣。
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