仙人の弟子さん
のうた一覧
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窓の外闇の寒さに草木もこごえ星の光も今宵冷たし
令和八年一月二十八日
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心象風景でしょうか。
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二十歳の日思い返せば東京の部屋は三畳風呂は銭湯
令和八年一月十二日
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初めての下宿生活、懐かしさがこみ...
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早朝に雲と見まごう月の影朝帰りかな早くお休み
令和八年一月十一日
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過ぎし日の恋は心の奥底で歩みをとめて微笑みかける
令和八年一月十日
5
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ようやくに神社訪れ初詣手水冷たし心は温し
令和八年一月九日
5
手を合わすと春のような温かい心に...
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新年は真冬の寒さ粉雪が空を彩り絵筆をふるう
令和八年一月二日
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昨日から本当に寒くなりました。当...
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夜八時家族一緒に楽しんだ紅白はもう思い出になり
令和七年十二月三十一日
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中高生の頃までの紅白歌合戦は常に...
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暮れなずむ小春日和の年の瀬を庭見て過ごす長閑なりけり
令和七年十二月三十日
5
年末で街は賑わっていることでしょ...
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月高く星のきらめく冬の夜に木々の香りがしめやかに舞い
令和七年十二月二十八日
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風のない冬夜の月星や木々は夢のよ...
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人の世に暦なければ年の瀬の慌ただしさもなかりしものを
令和七年十二月二十六日
7
カレンダーがない生活は単調なんで...
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黄昏のイルミネーション朧なりそぼ降る雨のクリスマスイブ
令和七年十二月二十四日
7
雨のイブも風情があります。
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カップルが食事しながら別々にスマホ見つめる年の瀬の午後
令和七年十二月二十二日
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視線も会話も交わすことなく。寂し...
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漱石の坊ちゃん読んで夜も更けた人の心は今も昔も
令和七年十二月十六日
5
おれも、赤シャツも野だも山嵐も狸...
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街角のカフェに集うカップルがふっと見上げる冬紅葉嗚呼
令和七年十二月十五日
5
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小雨降るやや肌寒き冬の午後ただあてもなく玄関を出る
令和七年十二月十四日
6
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鴎外の旧居の座敷深閑と語りし言葉何処にありや
令和七年十二月八日
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今は静まりかえっている座敷にもか...
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前方にスーパームーン現れてスピード落とす夜のドライブ
令和七年十二月七日
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こんな大きなお月様を再び見れるの...
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夜明け前コーヒー淹れてパンを焼き亡き父母に香り伝える
令和七年十二月六日
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どちらの香りも好きだった両親への...
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冷える夜ふと思いつき庭に出る寒空の月何を語らん
令和七年十二月五日
7
今宵は月に何を語ろうか。
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炬燵出し絨毯敷いて冬支度思い出誘う蜜柑の香り
令和七年十二月二日
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蜜柑の香りがすると何故か胸がツー...
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