仙人の弟子さん
のうた一覧
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皆スマホ見つめる中で我ひとりバスからはるか新幹線を
令和八年四月二十八日
5
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曇天に半月浮かぶ散歩道窓からもれる仄かな灯り
令和八年四月二十七日
7
夕餉の灯りでしょうか。
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ツツジ咲き藤棚香る坂道の青葉目にしむバス停通り
令和八年四月二十六日
10
季節満載の通りを歩くのが楽しみで...
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さらさらと新緑ゆらす初夏の風春の名残かちょっとひんやり
令和八年四月二十五日
6
心地よい風が頬をなでます。
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仕事終え川辺を歩き家路ゆく神社の灯りせせらぎに揺れ
令和八年四月二十四日
8
見慣れた風景ですが詠わずにはおれ...
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薄日差す静かな午後にしとしとと新緑濡らし雫となりぬ
令和八年四月二十四日
9
だんだん空が晴れてきました。
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坂道を風ひんやりと吹き抜けて隣家の庭の藤棚ゆらす
令和八年四月二十二日
8
今朝は涼しい朝でした。
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手をつなぎ心配そうな一年生ママを見上げてニコニコ顔に
令和八年四月二十一日
5
ママの顔を見ると安心するのでしょ...
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曇天に燃ゆるツツジの陽だまりが蜜の香りを風に運ばせ
令和八年四月二十日
7
桜からツツジの季節になりました。
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海峡を白波砕き連絡船みるみる迫り揺れる波止場に
令和八年四月十九日
5
関門海峡は波が高いので船も波止場...
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葉桜を見上げて思う北国のまだ雪残る桃色の空
令和八年四月十八日
10
福岡県で見る桜と北海道の桜はまた...
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風もなくまっすぐに降る雨に濡れ葉桜の色しっとり染まり
令和八年四月十五日
5
葉桜が朝の雨に濡れてのびのびして...
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雨の夜は小説めくり別世界木のざわめきも背景となり
令和八年四月十四日
8
窓を開けると外の音も匂いも場面の...
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砂浜の君の足跡波に消え無邪気な声にかぶる潮騒
令和八年四月十三日
7
こんなこともありました。
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名残惜し城下の桜ありがとう風がささやくまた来春に
令和八年四月十二日
5
穏やかな春風の中、城下の公園でお...
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櫻花枝からはらり山道は薄日に白く雪かとまがう
令和八年四月十日
7
桜が散り始めて暗い山道は雪の薄化...
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何祈るロシアに向かう二葉亭二度と戻れぬ和布刈神社で
令和八年四月九日
3
1908年にロシアに向かった二葉...
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雨に濡れ灰色空を飾るのはピンクの灯り花冷えの午後
令和八年四月九日
5
どんよりした寒空に櫻花が暖を花っ...
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外からは何も見えないお屋敷の水の音する池に舟かな
令和八年四月八日
6
土塀に囲まれた近所のお屋敷、人の...
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夕暮れの自然の灯り背に受けて細身の桜我を魅了す
令和八年四月七日
9
満開のふっくらした桜もいいですが...
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