痴光山さん
のうた一覧
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秋立ちて庭の朝顔咲き尽くも 老いのこころ未だ陽水の「夏模様」
令和八年八月十五日
3
井上陽水の「少年時代」が思い出さ...
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気温、風、気圧、地形の重なれる 酷雨千葉の同胞立って
令和八年八月十五日
3
本当に大変です。負けないで下さい...
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この葉月驟雨、台風、ごろごろと 薄命の蝉のこころ模様は
令和八年八月十三日
3
気の毒ですね。
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秋立つも猛暑に競ふ花寿命 ノウゼンカツラと百日紅は
令和八年八月十二日
3
競っていますね。
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夏日落ちやをら遠雷轟けり 漆黒抜け来る蝉声低し
令和八年八月十一日
6
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昼も引くカーテンの外の眩しかり 猛暑居すわる今年の立秋
令和八年八月九日
5
もう立秋とは。驚きですね。
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夕立のざあと来て去るあの昭和 和の味失せたる令和の夕べ
令和八年八月八日
6
熱帯夜の多いのは、本当に興ざめで...
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朝顔よ猛暑に咲き急き今朝見るに リビングの外のネットは葉のみ
令和八年八月五日
3
本当に,急かされるように、咲いて...
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熊本でマイクに語るひとあるも 打ちのめされて出で得ぬ数多
令和八年八月四日
3
どうしたらよいのか、お先真っ暗で...
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「欲しがらぬ勝つまでは」は今「巨二国の狭間に生きん」と哀れ北半島
令和八年八月三日
3
核武装は、対米ではなく、両サイド...
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朝の沼翡翠を張れるカメラ群 聾する蝉に煎らるる如し
令和八年八月二日
5
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連れ駆けし三孫はいま大学生 荒卒寿ひとり観る遠花火
令和八年八月一日
4
ひとりで生きています。それが人生...
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猛暑日の暮れてだしぬけに耳朶を圧す 打上げ花火は今日夏祭り
令和八年七月三十一日
5
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猛暑日のやうやう暮るるも熱孕み 堪えて掠るるみんみんの声
令和八年七月二十九日
4
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さっそうと振る腕、靴先は逆ハの字 がに股媼の早朝ウオーク
令和八年七月二十九日
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健康長寿をと。ご立派です。
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たらこ、鮭、混布、いくらは止められぬ おにぎりと言ふソウルフードよ
令和八年七月二十七日
4
残した時の、よいチンの仕方を教え...
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唇を縫へと睨まれ結ひたりと 非人、ロボット ともに人間
令和八年七月二十五日
2
させる、従う。両方とも人間。だか...
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満を持し出れば地上は熱地獄 真っ向勝負し転がれる蝉
令和八年七月二十四日
7
今年は、蝉さん、思いっ切り鳴くん...
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猛暑日は主役は鳴かぬとひとの言ふ 今朝ただ二イニイのバックコーラス
令和八年七月二十三日
2
にいにい蝉の唸り。押しつけがまし...
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「小狡さ」を欠く性分にて曲のなく サッカー、外交等臍を噛む那
令和八年七月二十二日
3
甘く見られるよ。
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