痴光山さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
女子ジャンプあかぬける沙羅距離伸びず 二十歳のレジェンドいま三十路前
令和八年一月二十七日
1
高梨沙羅のファンなんです。少し寂...
もっと見る
川岸の高き落木にムクの群れ 雪げの空にふくれ黙せり
令和八年一月二十五日
5
さすがに寒そうですね。
もっと見る
冷え込みて近く遠くに寒鴉 季語のみになりたる寒雀
令和八年一月二十四日
5
もっと見る
聴くものへ何の気配りなく図々し ベテランアナのオンエア食事
令和八年一月二十三日
5
どの局であっても、どんなベテラン...
もっと見る
寒中の外に見慣れたる寒鴉 季語も代わるや寒雀失せ
令和八年一月二十二日
4
当たり前に見た雀たちは、本当に少...
もっと見る
寒風の狂ひし翌朝公園に 枯葉まみれのいぶき息づく
令和八年一月二十一日
5
もっと見る
意味知らず幾たび友と唄ひしや 和歌に学びぬ「いまこそ別れめ」
令和八年一月二十日
6
先生は、その意味を説いてくれなか...
もっと見る
老い若きの興ずるテニスは春の音 枯れ往く巨松は蒼穹に聴きをり
令和八年一月十八日
4
もっと見る
凍つる朝固き門扉を開けをれば 画眉鳥朗々辻に響もす
令和八年一月十七日
7
もっと見る
目覚むれば新たな一日迎えるに 聴く耳失して早や荒卒寿
令和八年一月十六日
7
八十五歳を超えました。
もっと見る
小正月早朝の境内は神さびて 紅梅一本くち開け初めぬ
令和八年一月十五日
5
もっと見る
参会者「歌会始」は聴き取り難し テク時代なればスクリーン上に
令和八年一月十四日
5
音と朗々は良いが。和歌は、文字使...
もっと見る
寒中に毛布は一枚如何に寝む 毛足長きを敷きて熟睡
令和八年一月十三日
4
掛け布団は羽毛。毛布を敷くのは、...
もっと見る
腹這ひてそっぽ向きをり 身の内を気遣ふ母になりたる野良猫は
令和八年一月十二日
6
母になるとは、生き物は同じなので...
もっと見る
冷え切れる秩父颪渡る広畑に 白菜切り取る包丁光る
令和八年一月十一日
3
もっと見る
春の来ばつくし数多の土手脇の 窪みを見つつ速歩の小寒
令和八年一月十日
5
待てばもうすぐ、つくしが春を告げ...
もっと見る
歩きても庭眺むるも極めける 冬枯れに短歌の神は出で来ず
令和八年一月九日
5
もっと見る
酷寒波続き薄日の土手の藪 野良猫は顔抱き丸く動かず
令和八年一月八日
5
本当に寒いのです。
もっと見る
能登地震と同じく正月にトランプ弾 自然災害の如傍若無人
令和八年一月七日
2
やりた放題とでも言うべきか。考え...
もっと見る
寒の内桜並木は黒々と 小つぼみ尖らせ春を待ちをり
令和八年一月六日
4
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[42]