積 緋露雪さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
片附けて片附けるほど溢れ出る亡き人の影邊り彷徨ふ
令和七年三月四日
5
もっと見る
須彌山と見立つ富士山孤絶せし笠雲被り飄然とあり
令和七年二月十七日
1
もっと見る
此の世との隔絶深し富士山は雲海の上宙に浮きつあり
令和七年二月十七日
1
もっと見る
風花が舞ふて攫ふは刹那なりや移ろふ世界萬物流轉す
令和七年二月九日
1
もっと見る
夜なのに木枯らし強し一段と氷點下なる一際寒し
令和七年二月八日
0
もっと見る
JAGATARAを聽きながら沈溺す何處までも何處までも吾が消ゆるまで
令和七年二月六日
0
もっと見る
輻射熱斑に積もる雪景色黒色濃くなり陷穽に見ゆ
令和七年二月一日
1
もっと見る
しんしんと雪降る宿場人熅れ誰もが俯き下駄の音鈍く
令和七年一月三十一日
1
もっと見る
カオスなる世界の中で屹立す複雜怪竒度を深め行く
令和七年一月二十九日
0
もっと見る
瞼裡に亡き人歡ぶ顏見えて芽吹く春をやまた巡りくる
令和七年一月二十九日
2
もっと見る
新芽出て巡る春を告げをりて偲ぶは亡き人記憶の中で
令和七年一月二十九日
2
もっと見る
氣嵐にあれほど映えた小鷺をもいつしか姿を見せず久しく
令和七年一月二十七日
1
もっと見る
海の花舞ふ中にて歩き行くその先にこそ絶望あるのみ
令和七年一月二十五日
1
もっと見る
夜も更けてパープル・ヘイズに溶け行くは七轉八倒苦悶する吾が心
令和七年一月二十五日
0
もっと見る
一服のパイプ烟草と喫むものは散りゆく吾の希望の缺片
令和七年一月二十五日
2
もっと見る
風呂場にて卒倒せしや硝子割れ氣附いてみれば血だらけの吾
令和七年一月二十四日
0
もっと見る
朔風にきりりと立てし吾なれば温もり觸れて日脚伸ぶなり
令和七年一月二十四日
1
もっと見る
疾驅するブランキー・ジェット・シティ聽き惚れ愉悦日常忘るる
令和七年一月十六日
0
もっと見る
月天心點かぬライターオイル差し貧しさ故の烟草喫む快樂
令和七年一月十六日
0
もっと見る
行く手には闇ばかりが擴がりぞ吾意を決して闇に飛び込む
令和七年一月十三日
0
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>