茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
鶯のまだととのはぬ聲のしてほどけぬ梅の細枝搖れたり
令和八年三月十四日
14
もっと見る
とどろきて落ちる飛沫に洗はれぬマイナスイオン神の吐く息
令和八年三月十三日
9
もっと見る
三月の霞む空にも交じらわずただ一色の菜の花畑
令和八年三月十一日
12
もっと見る
山あいの梅の香りをたづねてはなお瀬をのぼる若鮎のむれ
令和八年二月二十一日
15
もっと見る
こよみにはいまぞ大寒しかすがに蝋梅の芽のややもふふめり
令和八年一月二十三日
11
もっと見る
鳥も去ぬ風に枯れ葉は散り果てて空さびしかる冬の梢ぞ
令和八年一月九日
11
もっと見る
初霜の朝の寒さに身じろがず葱は絶えぬる物云はずして
令和七年十二月十日
13
もっと見る
甘柿の木末たわわに實を垂れて朱を深める市川の里
令和七年十二月八日
12
もっと見る
冬枯れの畑にうちたち亂れなくなほ緑なる長ねぎの列
令和七年十二月三日
10
もっと見る
湧く水はあくまで清く澄みすみて水底ばかり影も寫さず
令和七年十一月二十九日
12
もっと見る
黒豆の鞘くろぐろと秋の日の暮れ行く空にひかり輝く
令和七年十一月二十六日
9
間もなく収穫です 乾燥させて...
もっと見る
秋深くなりぞしにける借り畑に木々の枯れ葉の降りつもりつつ
令和七年十一月二十二日
9
もっと見る
秋もややはだ寒くなる夕風になびく薄のなに誘ふらん
令和七年十一月十七日
9
もっと見る
ふりまよふ雪のごとくに散りにけり銀杏をよぎるひとむらの風
令和七年十一月十一日
13
もっと見る
初時雨降りにし日よりとなり家の庭の柿の實いろまさりゆく
令和七年十一月九日
13
もっと見る
刈り捨てた大葉の香り枯れ果てて今朝置く霜に冬は來にけり
令和七年十一月七日
10
もっと見る
吹く風に落ち葉かたよる池水に秋をうつせる天高き雲
令和七年十一月四日
12
もっと見る
やはらかき千日紅のくれないの色いまだある秋の夕暮れ
令和七年十月十九日
11
もっと見る
疲れたる光の中にまばらにもコスモス咲けりやさしく咲けり
令和七年九月十九日
12
もっと見る
蝉の聲疾うに聞かねど恨みつる秋とは云へぬ今日の暑さは
令和七年九月十一日
13
暑さが収まりません
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[18]