茂作さん
のうた一覧
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ぎんなんの落ち葉いつぱい抱きかかへ空に彈ける幼らの群れ
令和七年十一月二十五日
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群がれるこどもらことごと喜びて芋掘る畑にアキアカネ飛ぶ
令和七年十月八日
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幼稚園児たちが芋掘りをしていまし...
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七つの子泪するなり眠る間に庭のコスモス手折りてあらば
令和七年九月二十七日
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遠く來て一夜過ごした子のすがた隱れゆくまでかどに送りぬ
令和七年九月二十六日
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二男が一晩だけ泊まっていきました
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かごを持つ親をお附きと從へて夏の課題の昆蟲採集
令和七年九月一日
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今日から新学期です
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昔せし花火あそびを懷かしみ子らの聲聞く夏の夕暮れ
令和七年八月二十七日
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子どもらがふざけて騷ぐ水かけの聲に目覺める午後のまどろみ
令和七年八月六日
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暑い日が続きます
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川の字の孫に二を足す添ひ寢かな 蹴られて目覺む春の夜の夢
令和七年四月二十二日
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孫三人が泊まりに来ました
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聲聞きしことなき雛に語り掛け ともに遊べと誘ふをさなご
令和七年二月二十四日
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孫の子は一人遊びも好きです
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稀にきてすぐに旅立つ下の子の すがた送りぬ道のかどまで
令和七年二月十七日
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仕事がら長居はしません
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子育ての觀音さまに一人來て 拜むことあり遠き過ち
令和七年一月二十七日
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子育観音とも呼ばれています
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子の住まぬ部屋に殘した水彩畫 なほさやかなる筆の跡あり
令和六年十二月二十九日
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子供が昔描いた絵が今でも残ってい...
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をさなごの少し仕草のおとなびて 夫婦遊びを止めし頃かな
令和六年十一月十六日
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それぞれに向かひて眠る孫三人 それぞれ進めそれぞれの道
令和六年十月七日
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孫たちが泊まりに来ました
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朝顏のつぼみ數へて幼子が 又くり返す夏の夕暮れ
令和六年七月八日
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きのふまで我が足元に纏ひ附き 爺よ爺よといひてしものを
令和六年七月六日
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あっという間に大きくなります
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久しぶり會へば男の子の背は伸びて 口は重くもなりにけるかも
令和六年五月二十二日
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ちょっと見ぬ間にずいぶん大人びて...
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なかなかに花芽出さぬと幼子が 雨の降るのに今日も水遣り
令和六年五月二日
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冷たい雨の一日でした
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幼きの小さな歩みいそがせて 土筆摘みにと春の土手行く
令和六年二月二十二日
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銀杏の葉 兩手一杯抱きこんで 空に彈けるこどもらの群れ
令和五年十一月二十六日
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