茂作さん
のうた一覧
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母にそひはじめて蕨生わが摘みしふるさとの山いまは杉立つ
令和八年一月十二日
12
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氷りした外の手水に驚きて母を呼ぶ朝ふるさとの冬
令和八年一月十一日
9
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障子紙破つた子らを怒りつつ遠慮ないねと滲むうれしさ
令和八年一月七日
10
長男家族が年始に来て孫たちがふざ...
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年の暮れ思ひ出ばかりとなりにけり杵搗く父に母の合ひの手
令和七年十二月二十九日
11
正月前の恒例の風景でした
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子の住まぬ家の聖夜のしづけかり鉢の樅の木今は飾らず
令和七年十二月二十六日
9
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わが母のはや起き出でて積もる雪かたしするらし暗き朝を
令和七年十二月十九日
11
*雪かたし=雪かき
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久方の雨に濡れつつ宮參り傘さす親をわきに從へ
令和七年十一月十日
11
生憎の雨のなか宮参りされていまし...
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指折りて妻が數へる彼岸かな嫁に來た秋父みまかりぬ
令和七年九月二十一日
11
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東京の言葉が少し入つてる里歸りした兄のゐる夏
令和七年九月三日
13
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乙女子のややも仕草のおとなびて父と歩むを恥ぢるこのごろ
令和七年八月三十一日
12
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みちのくに從兄を訪ねて父母をそれぞれ語る在りし滿州
令和七年八月七日
11
同じ満州撫順からの引き上げ者を親...
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もの云はぬ妻の怒りのすらだにも かうべ垂れれば笑ひ戻りぬ
令和七年七月二十日
9
ひたすら謝るのが肝心です
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夜なべして暗きあしたに起きいでて 寢すがた知らぬ母の思ひ出
令和七年七月一日
10
働きづめでした
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父の日に子から屆ゐた贈り物 吾のせしこと無きを悲しむ
令和七年六月十七日
12
当時はそんな習慣はなかったとは思...
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一輪は母の遺影に供へたり 今年も屆く花カーネーション
令和七年五月十二日
10
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きのふまでザリガニ採れと纏ひ附き 婆よ爺よと云ひてしものを
令和七年三月三十日
12
小学校を卒業しました あっと...
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意地をはるうまごを見れば何よりも 可笑しとおもふ我に似たれば
令和七年三月十四日
13
*うまご=孫
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いつの間に父と母より長らへる さして誇れることをせぬまま
令和七年三月二日
9
気が付けば親より長生きをしている...
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夜もすがら話すよもやま物語 時に跡絶えて虎落笛聞く
令和七年二月二十二日
11
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ふるさとの冬の思ひ出たらちねの 母がいそしむ朝の雪かき
令和七年二月十日
10
山あいの故郷は大雪との知らせ ...
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