茂作さん
のうた一覧
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あらたまの年の若水垂れて磨る墨の匂ひの新しきかな
令和八年一月十四日
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行く年を思ふ心か來る年のこよみ竝べて今日のつごもり
令和七年十二月三十一日
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いつもより少し長湯の冬至かな貰ひし柚子を二つ浮かべて
令和七年十二月二十三日
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一人居の門の平屋に柚子の實を好きに捥げとの貼り紙のあり
令和七年十二月二十二日
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竿、袋まで準備してありました
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餠つきの音せぬ街に聖誕の曲の聞こえて年は暮れゆく
令和七年十二月十八日
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餅は搗くものではなく買うものにな...
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軒下の冬大根の白さかなこころして待て石の重きを
令和七年十二月十三日
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沢庵漬けの準備中です
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八の字にひとつ加へて囘るかな茅の輪くぐりて願かけまゐる
令和七年十二月十一日
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古い神札を納め新しいものをいただ...
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みやこべに住めば夏にぞ懷かしむ訪ふ人のなき遠いふるさと
令和七年八月十七日
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お盆の帰省ラッシュのニュースが盛...
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墓仕舞ひする土地もあり夏草の末に殘れる蝉の拔け殼
令和七年八月十一日
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年ごとに据ゑる鏡餠の小さくて 春の初めをささやかに祝ぐ
令和七年一月三日
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今年は百均で調達しました
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ひとつきのうま酒汲みて大晦日 い寢し昨日は去年とはなる
令和七年一月一日
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つごもりやいづれの門も紙の松 かざして待つや夜の鐘撞き
令和六年十二月三十一日
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この辺りでは自治体から配られる紙...
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里人が畑に播きし黒豆の このごろ刈りて年暮れにけり
令和六年十二月三十日
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正月用の黒豆を栽培している農家の...
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かしこしや奈良の都の神の鹿 あたま下げては餌にはありつく
令和六年五月三十日
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インバウンドで溢れかえっていまし...
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おほやけを仕舞ひし人の集ひして 晝酒舐めて世を嘆げきけり
令和六年五月二十五日
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昼間から開いている居酒屋も増えて...
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春の菜を終へて畑打つ翁らの 背中に汗沁み夏やたつらむ
令和六年五月七日
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いよいよ夏野菜のシーズンです
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辛きこと聞きたる朝やひたすらに やすきを祈り二年となる
令和六年二月二十四日
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露軍侵略から二年です
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家々に儺やらう聲の聞こえ來て 何處に鬼は住まひを移す
令和六年二月四日
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近年では豆まきよりも恵方巻のほう...
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若き日の過ち直すすべもなし せめてまことの名にて逝かまし
令和六年二月二日
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長い偽名での逃亡生活の最後は何を...
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身に染みて冷たかりけり今日の雪 假の宿りのふるさとの人
令和六年一月十五日
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妻の故郷の復興は叶うのでしょうか
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