茂作さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
わがやどの垣根の正木あさみどり春を惜しまづかくも萠ゆなり
令和八年四月十七日
2
もっと見る
中ノ倉峠登ればみづうみに浮かぶ富士の峰まなかいに見ゆ
令和八年四月十六日
10
千円札の図柄に採用された風景が見...
もっと見る
花散りて人のこころも長閑なりこのもかのもに畑打ちのおと
令和八年四月十五日
9
夏野菜の準備が始まりました
もっと見る
外つ國の人にまじりて愛でにけり如何なる姫や白絲の瀧
令和八年四月十四日
10
インバウンドで溢れていました ...
もっと見る
竹の子の日ごと日ごとに二三寸明日と定めて友を招かん
令和八年四月十三日
8
もっと見る
人は來でとうに櫻は散り果てて哀れと聞ける山ばとの聲
令和八年四月十二日
8
もっと見る
人降りぬ汽車とも知らず夕べには燈りだけ待つ山あいの驛
令和八年四月九日
12
もっと見る
列島は花のさかりとなりにけりラインの友の増える寫メール
令和八年四月八日
8
もっと見る
蝶々の友とまがへて遊びけり今日咲きそめしきぬざやの花
令和八年四月七日
9
もっと見る
花咲けばうかれ心ははてもなく盜人も招き酒も酌みたし
令和八年四月六日
10
各地から満開の便りが届いています
もっと見る
あくがるる心に身をも逆らへず千の石疊登りてぞ行く
令和八年四月五日
7
千段を超える急な石段を登ってお参...
もっと見る
春の日のかどの酒屋の店守のあくび殺してながき日ぐらし
令和八年四月三日
10
もっと見る
たれ迎へいつ愛でるらむ人住まぬ家にまづ咲く木蓮の花
令和八年四月二日
11
もっと見る
膨らんだマルチに穴を開けてこそ芋が春知る喜びの顏
令和八年四月一日
8
マルチ栽培の穴開け作業が進んでい...
もっと見る
近く見て遠くを見ても同じ色いすみ鐵道菜の花列車
令和八年三月三十一日
9
もっと見る
しばらくはあるじ影見ぬとなり畑獲る人なしに大根花さく
令和八年三月三十日
7
薹が立ち花が咲いています
もっと見る
あそぶ子の聲のひびきに山茶花のしづかに落ちる春のゆふぐれ
令和八年三月二十九日
11
もっと見る
常よりもをしき春かな花も見ず今日一人立つ異國への旅
令和八年三月二十八日
7
もっと見る
人すまぬ家に殘れる辛夷の木誰がためとてか春を忘れず
令和八年三月二十七日
11
もっと見る
くりかへす心やいかに落ちる葉をただに拾へり墨染めの人
令和八年三月二十五日
7
明王堂に向かう山道にひたすら落ち...
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[46]