渡 弘道さん
のうた一覧
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忍び合い貴女に分かるはずがない先の見えない夜霧の向こう
令和八年二月二十一日
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青空にミモザ彼より便り久しのときめき二年後の迷い
令和八年二月十三日
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積雪五十センチ白い恋人も長居は甚だ迷惑に
令和八年二月八日
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雪の足跡静かに晩冬の日介護ベッドレンタル解約
令和八年二月八日
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真っ白の庭に優しい立春の陽長かった闘病生活
令和八年二月五日
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君への思い埋める庭の白雪さよならは悲しい言葉です
令和八年二月一日
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彼女も角が取れもうそろそろ良い人と出会っても良いんじゃない
令和八年一月三十一日
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積もる雪降り積もる後悔汽笛別れを告げ集団就職
令和八年一月二十九日
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バンコク昨夜の余韻ベッドに残して成田行七時十分
令和八年一月二十六日
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一人で過ごす一月に二人で過ごす二月を夢見る大寒
令和八年一月二十四日
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サイゼリヤ一杯百円のアンビリバボー気が付けばお歯黒に
令和八年一月二十四日
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黒豆数の子五万米消えてベルトに穴の現る仕事始め
令和八年一月十八日
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硬くなった切り餅火鉢に乗せ静かな夜の静かなメロディー
令和八年一月十八日
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正月既に半分過ぎて今だに居座るバツイチの弟
令和八年一月十七日
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逝く人来る人除夜の鐘蕎麦を残して庭から望むシリウス
令和八年一月十日
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正月七日ありがたきかな残した仕事の山に言ふことなし
令和八年一月八日
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七日連続ネット三昧醍醐味も苦味が濃ゆくなりにけり
令和八年一月五日
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冬眠しない熊夜明かしの高校三年正月三が日
令和八年一月四日
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大晦日目覚ませば小雪の世界安酒にベーコン辛子漬け
令和八年一月二日
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聖夜前君との漠然な温度差隣りの犬吠え床に就く
令和七年十二月二十八日
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