萱斎院さん
のうた一覧
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うちなげくなにはの葦のふしの間も 枯れてはつれば夢かとぞおもふ
令和七年十二月二十日
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つれない人と嘆いたことも.もう遠...
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さ夜ふけてそほ降る雨の音きけば 佐保の河原に千鳥しのはゆ
令和七年十二月十七日
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寒くて長い夜は…♪
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とし経れどかきやる髪のしらむほど いたくな降りそ笹の葉の霜
令和七年十二月十六日
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年老いても.この恋心は…♪
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ほし冴えてひとりぬる夜の袖のした しむる枕に見しひとの影
令和七年十二月十六日
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冬の夜は,ひとり寝のさみしさがい...
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まつほどに草のもみぢも霜がれて 木の葉にうづむ柴の戸の道
令和七年十一月三十日
7
もうすっかり落ち葉に埋もれてしま...
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ゆくあきのとふ人もなきまきの屋の 時雨とまがふ木の葉散る音
令和七年十一月三十日
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秋が去って,屋根に落ちる葉の音が...
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みじか夜のはてぬる鳥のこゑきけば 常ならぬよとはや蝉の鳴く
令和七年七月二十五日
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夏の夜は短くて,うとうとひとり寝...
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うつせみのよのはかなきに夏衣 しぼる袖にぞなくほととぎす
令和七年七月十四日
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衣替えで心機一転のつもりだったけ...
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うたたねに見し人解きしさよごろも うらむうつつのふしまちの月
令和七年七月四日
7
待ちつかれて眠ってしまったわ…幸...
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まちわびていも寝ぬとこの鳥のこゑ 問はずがたりのありあけの月
令和七年七月三日
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お月さまに恨み言じゃないけど…♪
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待つよひの鐘もきこえぬはんげしやう 居まちの月だに雲にかくるる
令和七年七月二日
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暮れの鐘だって,もうとっくに撞き...
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あさぢふの小野のおがはのゆふまぐれ せちなる祈り神はうけずや
令和七年六月三十日
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叶いますようにと,一生懸命お祈り...
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たきがはの音もさびしき柴の戸の たふる夜にぞ舞ひいづるらむ
令和七年六月二十九日
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恋しい夜には…蛍を見れば,昔も今...
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ものおもふはかなき袖のみなとにぞ みをつくしやるうぢの浮舟
令和七年六月二十七日
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恋に悩んだ彼女は,身を投げたけど...
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かささぎの橋のたもとにおく露は 竹こぐかぢのしづくなりけり
令和七年六月二十六日
7
七夕の夜は晴れてほしいけど…♪
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夜をこめてそらねはかるやほととぎす あやめもぬるるあかつきの雨
令和七年六月二十五日
7
今朝も雨…いっそ,帰る,と言うき...
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もちづきの光さやけし かざはなのほのめく夜半にわぶる琵琶の音
令和六年十二月十五日
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きみが逝ってしまった夜…月を見れ...
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風まじりしぐるる雲間の月をまつ ながながし夜のかたしきの袖
令和六年十一月二十七日
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人の心も季節と同じね…秋が来て去...
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いにしへの恋のゆくへもいまさらに もみぢの風にさをじかの鳴く
令和六年十一月二十日
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もう終わったことだけど,秋になる...
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もちづきの闕くとし聞かばあきの野に ゆめのあととや風わたるらむ
令和六年十一月十九日
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長い年月が経ってしまったわね…幼...
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