水無月さん
のうた一覧
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北風の吹きて目白の姿無く寒さに震えておらねばよいが
令和七年二月十九日
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うららかに小鳥集いし梅の宴万葉人に思いを馳せん
令和七年二月十九日
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古に旅人ら愛でし梅の花我が家の園に早春を告げ
令和七年二月十七日
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せわしなく花をついばみさえずりし二羽の目白やいと美し
令和七年二月十七日
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ベランダで洗濯干せば突然に目白来訪嬉しやけふは
令和七年二月十七日
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うららかな春の日窓辺に腰掛けつ梅を行き交ふ小鳥らを見む
令和七年二月十六日
4
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ひっきりなし蜜お目当てに小鳥たち我が家の春は千客万来
令和七年二月十五日
5
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目覚めれば窓の向こうに小鳥二羽せわしなく飛び花ついばむよ
令和七年二月八日
4
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萌え出でし若き緑に陽の差して葉陰にのぞく可愛い梅の実
令和六年四月八日
6
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花びらに潜りて蜜を採る小蜂生きとしものは皆美し
令和六年二月十四日
4
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昨夕まで咲きしビオラの花散りて冬将軍の来たるを知る哉
令和六年一月十一日
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梅が枝に小さき蕾ちらほらと冬に至りしばかりというに
令和五年十二月二十三日
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これからもっと寒くなるのに、ちょ...
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残暑長く秋は名のみと思えども目の先にふと赤とんぼの群れ
令和五年十月二日
9
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ゆっくりと優雅に羽を煽がせて涼む黄アゲハ薔薇の葉の上
令和五年九月十九日
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ひらひらと洗濯物をくぐりぬけ黄揚羽ゆきて初夏の風吹く
令和三年五月一日
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梅が香に蜂も小鳥も誘われていよよ賑わふ春よ弥栄
令和三年二月二十二日
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憂鬱な気分も吹っ飛びます。
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突然に宙に現る大蜘蛛は守護神の如微動だにせず
令和二年五月四日
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しおれたる見切りのビオラ片隅に植えれば今や満開の春
令和二年三月一日
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梅が枝の名残の花にまた目白来ておらぬかとけふ幾たびと
令和二年二月二十五日
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梅の花ついばむ目白逃げぬようおどかさぬようカーテンを開く
令和二年二月二十二日
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梅の花は散ってしまったけれど、ま...
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