己利善慮鬼さん
のうた一覧
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もし光るものの全てが鳥であり朝凪の空を渡れるならば
令和七年一月二十六日
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留めてはおけない雪が留めなきゃいけない人の比喩になる朝
令和七年一月二十六日
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望郷の疼痛は雪に猶冴えて海が御旗は棚引きながら
令和七年一月二十六日
4
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海といふ海はみな人やすらはで揺り籠がごと星見ず眠る
令和七年一月二十六日
1
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逝けるほど軽からぬ我が魂を水面に賭して波還りたる
令和七年一月二十六日
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春全て貴方に捧ぐ終わるべき時に終われるように全てを
令和七年一月五日
3
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清らかな私でいたい少年は雪の黒さにふと怖くなる
令和七年一月四日
1
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また沈む星を数えたダ・カーポのように迎える朝の刹那に
令和七年一月四日
2
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いつか祈る人ならば見よ鉄鋼の列車は冬のダイヤに逸る
令和七年一月二日
1
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明かざりし祈りを見よと言ひながら星は誰かを追ひつ結びつ
令和七年一月二日
4
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東京は寂しくなりぬ往く人の灯り帰らぬ道を見しかば
令和七年一月二日
1
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悲しみを知り給へ人揚々と雲雀の季を見送りながら
令和七年一月二日
1
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夕暮れを思う都会の灰色の墓標のような街を見ながら
令和七年一月二日
1
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「いつか」って言葉に込めた百年の孤独に僕が愛されるまで
平成三十年十一月十九日
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船のない航海である幾千の星に名前を伝えるための
平成三十年十一月十九日
2
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僕たちの恋を繋いだ等号が交点Pを生み出している
平成三十年十一月十九日
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サヨナラのかたちを思う秋の雲それは一つの空を泳いだ
平成三十年十一月十九日
3
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世界へのアンチテーゼとなるように私の恋よ破滅に向かえ
平成三十年十一月十九日
2
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ドゥッツラドゥー 何語でもない挨拶が僕等の夏の約束である
平成三十年十月一日
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銀色がカレーライスに突き刺さり私の生がささやかに沸く
平成三十年十月一日
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