秋日好さん
のうた一覧
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立春の雪は心にずっしりと凝りとなりて別れの近き
令和七年二月十五日
12
立春に間に合わなくて失礼します。...
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岩棚に咲く水仙の潔さ 貫く恋はその一輪に
令和七年二月十二日
9
小説サイト用に詠んだフィクション...
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大浴場肌を沈めて半年の衰え隠す馬車道の宿
令和七年一月二十三日
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素敵なお風呂でしたが、横浜は若い...
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湯の川になびく玉藻の由布院のゆふがごとくに吾恋にけり
令和六年十二月二十九日
6
結ふ、かな。玉藻って海藻?魂って...
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上水に混ざることなく我が朽ち葉暗渠にしずめ彩のあるうち
令和六年十一月二十六日
8
しずめの漢字はいろいろ。
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浮かび来ぬ朽ち葉のやふな恋だにも水緩まする温もりのあり
令和六年十一月二十五日
8
たぶん、分解熱とかで温かい、はず...
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紅葉葉は流れ去りゆく色づきに何も変わりはないとはしても
令和六年十一月二十五日
9
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淋しさは分かち合えぬと知りながら枯れ葉降り積むかさぶたのごと
令和六年十月八日
10
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秋風に桜紅葉は降りしきり花びらよりも吾に似つかわし
令和六年九月二十六日
6
今回の洗濯機水漏れ改修分を取り付...
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ひたぶるにもの悲しきは秋の日を預くるひとの傍らになし
令和六年九月二十四日
8
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大きめの枕を抱え顔埋め抱擁夢見る長雨聞きつ
令和六年九月十一日
10
こちらのほうが二十四節気に合って...
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花影に籐椅子置いて珈琲とスマホで惜しむ思い出の夏
令和六年九月一日
7
2週間前?庭の秘密基地作ってよか...
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雨がやみ広がる空は既に秋君の想いぞ響く気のする
令和六年八月二十五日
8
こう思っていてくれたらいいなあと...
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外堀を埋める男子と天守へと降り立つ女との綱引き愉し
令和六年八月二十二日
7
男性のほうが慎重なのでしょう。う...
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夏衣脱いだら二度と着れないと盆の宵闇歩き続けて
令和六年八月十五日
5
この年齢まで着付ができないで来て...
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どす黒く求めてほしい迸る濁流の無き異郷に居れば
令和六年七月二十八日
8
英国では中高年の恋愛って普通に見...
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十字路に水音重ね聞こゆれど流れの深さ際立ちてあり
令和六年七月二十五日
11
水が混じり合わない交叉水路。自分...
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睡蓮の花がぽつぽつ咲くようにあなたに灯る言葉を探す
令和六年七月二十日
11
27度で外作業したら身体が参っち...
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布切れが脚の間を滑り落つその瞬間が愛しくて夏
令和六年七月十二日
10
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しっとりと思い浮かべる人ありてやはり女でよかったと思う
令和六年七月九日
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時差ボケを利用して早寝を心がけて...
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