へし切さん
のうた一覧
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冬ざれの色も侘びしき 冬の庭 南天の実の赤きはやかに
令和八年一月八日
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今、南天の実が赤く際立っている ...
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まだ寒き小春の陽ざしの温もりに梅もつぼみぬ春まだき頃
令和八年一月六日
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小寒、大寒とまだ寒い日が続きます...
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霜枯れの野辺に日が差す冬の空 澄みて静寂に時は流れる
令和八年一月五日
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今朝は雲間から太陽が覗くどんより...
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棲みすてしふるさとの野に吹く風の音のかそけき冬至の夕べ
令和七年十二月二十二日
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故郷の愛知に暮らしたのは17歳ま...
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明け残る空に氷雨の 冷たさを肌で感じて 冬 真中かな
令和七年十二月十四日
10
冷たい霙模様の雨の朝 ひとり暮ら...
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夕闇に月の光し清ければ影見し水の冴え凍りける
令和七年十二月六日
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昨夜は満月、コールドムーンと呼ば...
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金色に黄葉しにける銀杏樹の風は寂かに木の葉を揺らす
令和七年十一月十七日
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市の樹とされる銀杏の並木道は、今...
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秋暮れて夕日は空を紅く染め南天の実はなほ赤々し
令和七年十一月十一日
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南天の実が紅く彩付きましたね 南...
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山は今 柞につづき櫨紅葉 時雨に色も極むべらなり
令和七年十一月九日
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肌寒き朝の寝覚めや 珈琲の湯気の温もり もう冬隣り
令和七年十一月八日
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木枯らしに 梢揺らして落ち葉かな カサコソカサコソ 冬の足音
令和七年十一月七日
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爽やかに晴れわたる空 秋ふかみ 色なき風に山はよそほふ
令和七年十月二十九日
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道端を金色に染む 金木犀 入り日眩しき秋の夕暮れ
令和七年十月二十八日
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隣家の金木犀が甘くかほり道ばたを...
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紅葉する山を眺めて きれいだな! この一言に尽きる 秋の色
令和七年十月二十七日
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やっと紅葉が話題となる寒さが来た...
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霜の降る朝は臥所を出でがたく 雨戸開れば寒風の入る
令和七年十月二十四日
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寂しさの身に沁む秋の夕暮れは色なき風を窓辺に聞けり
令和七年十月二十三日
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今日は「霜降」秋が深まり朝夕の冷...
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浅茅生の小野のそよぎの寂かなる秋の光になりにけるかも
令和七年十月十九日
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ようやく秋らしく 夕焼けがあざや...
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武蔵野に残る七草 藤袴 萩 をみなへし 桔梗の花
令和七年十月十一日
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利根川の恵みを受けて広がる関東平...
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川底が現れ生ふる草青く細き流れに群れる白鷺
令和七年十月十日
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この時期になると河の放水路は水が...
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京丹波 旬の栗菓子 頬張れば 秋のかほりが口にひろごる
令和七年十月九日
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今年の秋は短いそうです 「目...
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