へし切さん
のうた一覧
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迎え火を焚いて静かに 君を待つ ふたりで過ごす盂蘭盆会かな
令和八年八月十三日
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亡き妻とふたり静かに過ごすのも良...
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甲斐なしと ひとり憂き世の老いの身を 生きて 何かはし候ふべき
令和八年八月七日
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君をのみ思ひやりつつ 神より...
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ふるる身に 夏の陽ざしは容赦なく 焼きつく小径に 薔薇一輪
令和八年八月五日
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老いと 酷暑と 薔薇の花 みんな...
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風鈴を鳴らして吹きぬ 夏の風 こころに音を懐かしむ午後
令和八年八月四日
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「先生」と呼ぶには倣ふにほど遠し議員は尊しとなすものかは
令和八年八月二日
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世間では国会議員も地方議員も「先...
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支持率が下がっていますね でも理由は 見ざる聞かざる言わざる 総理
令和八年七月三十一日
10
国民もそろそろ気づいたんではない...
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素麺は玻璃のうつわに 氷水 つけ汁冷やして 夏をいただく
令和八年七月二十八日
5
夏はやはり素麺に限りますね...
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さぁ今日は 夏の土用の丑の日で うなぎを食べて夏をのりきる
令和八年七月二十六日
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土用の丑の日は、春、夏、秋、冬の...
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財源は元をたどれば税金で 給付!還元! ちゃんちゃら可笑しい
令和八年七月二十四日
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政策をおっしゃる前に考えて下さい...
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温暖化などと言ひしは半端なり 酷暑に燃える地球には住めぬ
令和八年七月二十三日
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温暖化は人類の経済進歩が進めば進...
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ムグンファは 一期一会の一日花 散りて新たし いのちを紡ぐ
令和八年七月二十二日
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木槿の花はお隣、韓国の国の花です...
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オール漕ぐ フォアのボートは水を切り河面をすべる 青春の夏
令和八年七月二十一日
9
近くの高校生が夏休みに入り ボー...
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外に出て たまらず暑い!口に吐く 梅雨空はれて夏はさかりに
令和八年七月二十日
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猛る暑さに今日はウォーキングを中...
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夏の日の汗が滴る 炎天に人寄せつけぬ 鬼百合の花
令和八年七月十五日
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暑い炎天の中に炎の如く咲くこの花...
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照れる陽に吐息を漏らす また暑き夏が始まる 梅雨明ける頃
令和八年七月十四日
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通院の日 朝から今日は暑さが厳し...
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自転車は 迫る気配も音もなく スピード出して追い越し行けり
令和八年七月十一日
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道交法は改正されて自転車も車両扱...
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手に慣らす 夏の扇の六瓢箪 むびょうむびょうと 風は吹きけり
令和八年七月十日
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この季節に僕は六瓢箪(むびょうた...
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堪へ難きかくもつれなき世にあれば鬼にもならねば生きてゆけない
令和八年七月九日
10
随分と物の値段が上がりましたね ...
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雨あがり ムクゲの花が咲きました 子供が遊ぶ なつかしき夏
令和八年七月六日
9
「だるまさんがころんだ」は 韓国...
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時移り楽しび悲しびゆきかひて想い出ぽろぽろふりにしこのころ
令和八年七月二日
9
ふる:古るおよび降るを掛けて ...
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