へし切さん
のうた一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
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昔へや今も恋しき 夏の夜を寝も寝られずに 恋ひまさりけり
令和八年六月二十九日
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ほととぎす鳴く音に 何を思ふらむ こたへやはせぬ くちなしの花
令和八年六月二十日
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色あせず 君の描いた紫陽花は今も咲いてる 君のいた部屋
令和八年六月十九日
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妻の遺品となった水彩画 色々と残...
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ほととぎす汝が鳴く初音 あぢきなく聲さだまらぬ 恋せらるはた
令和八年六月十八日
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はた:副詞 上の意を受けてひるが...
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今もかも咲きにほふらむ 橘のかほり懐かし 妹が袖の香
令和八年六月十七日
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橘は 実は秋、花は夏の季語になり...
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思ひ寝に逢はむとぞ思ふ 咲きしよりひとり侘び寝ぬ 常夏の花
令和八年六月十六日
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常夏:なでしこの異称(花の盛りが...
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あしひきの 山ほととぎす鳴く声を聞けば 離れにし君ぞ恋ふるらめ
令和八年六月十三日
12
また君に恋してる...
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人知れず 一人静の好きな人 淋しがりやは つぎねを恋ふる
令和八年六月十日
10
つぎね:二人静 一人静も二人静...
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樹々はみな小さく満ちて初夏のみどりの風は乙女をつつむ
令和八年五月三十一日
6
かぜとなりたや はつなつの ...
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初夏の ひかりの中の薔薇の花 儚く散りし君しのぶ花
令和八年五月二十八日
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君は美しきままに逝き 僕は老い痴...
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降る雨に眺め暮らせば何思ふ来し方みちの懐かしきもの
令和八年五月二十二日
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また君に逢いたい...
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かたばみは日暮れてそっと花を閉ぢ夜の静寂の道辺に憩ふ
令和八年五月二十日
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どんな夢を見ているのでしょうか ...
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過ぐすてし月日に 今も憧れむ 勿忘草に君を恋ひつつ
令和八年五月十四日
10
また君に恋してる...
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甘やかなかほり仄かに卯の花の匂ふ小径に面影ゆれる
令和八年五月六日
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いつもの散歩道 卯の花の甘い香り...
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雨に散る 牡丹の花の儚さに いのち短かし君を偲ぶ影
令和八年四月十六日
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この時期に我が家の庭に牡丹が花を...
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ハナミズキ空を仰いで 我が想い君に届けと 風にささやく
令和八年四月十四日
8
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うつむいて紫蘭の花は 乙女子の姿のこして 凛と咲きをり
令和八年四月十三日
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庭の紫蘭の花が咲き始めました 君...
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なにげなく今日は暑いね などと言ふ話し相手の 君のなき日々
令和八年四月十一日
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君は僕のこころの居場所だったよう...
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不器用に好きな誰かを思ひつつ 口には出さず恋ひ焦がれつつ
令和八年三月三十一日
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河島英五「時代おくれ」を聞きなが...
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ハナニラの六つの花びら可憐にも抜くに抜けざる小さな命
令和八年三月二十九日
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ハナニラ(イフェイオン)の花が庭...
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