詠み人知らずさん
のうた一覧
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立春の雪ふんわりと積もったが二月の光にとろけてしまう
平成二十二年二月五日
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この中に早くも花芽あるという温暖化の波キャベツの芯に
平成二十一年十二月二十六日
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帰り際カボチャの話する人にそうや冬至と相づちを打つ
平成二十一年十二月二十一日
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季節は巡りますね。
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木枯らしの一号吹いた次の日は朝日に映える冠雪の山
平成二十一年十一月三日
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山城を巡り二日後足腰に疲れじわりと丑年の秋
平成二十一年十月三十一日
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台風一過晴れてさわやかとはいかず湖北時雨の晩秋となる
平成二十一年十月十日
7
雪も降ったところがありました。
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来週の心配の種台風は伊勢湾のこと思い出させる
平成二十一年十月三日
3
大きな被害が出ませんように。
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今月の日差しの強さ実感す頭頂の禿げ日焼けしていた
平成二十一年十月一日
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馬鹿な歌を作りましたが、頭も日焼...
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虫の音はエンマコオロギころころろ夏終わったよ実りの秋だよ
平成二十一年八月十五日
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今年は実りがなぁ、、、
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梅雨明けていきなり夏は本番に洗濯竿にはアブラゼミ留まる
平成二十一年八月五日
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除草剤撒くと小さな草たちも憎らしくなる困った私
平成二十一年八月三日
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共存の難しさ。
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新幹線ぐんと冷えてる車内から暑い名古屋の千秋楽へ
平成二十一年七月二十六日
1
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大相撲終わり暑さはさらに増す水害早く治まらんことを
平成二十一年七月二十六日
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急な雨洗濯物を取り込んで梅雨あけんなと空を見上げる
平成二十一年七月二十五日
2
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何だかんだ言って見あげる日食の雲間に少し見せた恥じらい
平成二十一年七月二十三日
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すこしみえました、欠けた太陽。
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ラジオから琵琶湖の鳥の今を聞くかいつぶりなど見たいと思う
平成二十一年七月二十日
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だらだらと汗が流れてべとついて全国各地最高気温
平成二十一年七月十三日
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どんどんとカサブランカの花開くすべて開いて感動もらう
平成二十一年七月十一日
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外に出る空はどんより曇ってる元気でないが洗濯物干す
平成二十一年七月五日
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耕作を放棄した畑草伸びて音立てて刈る梅雨の晴れ間に
平成二十一年六月二十七日
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草刈るだけで・・・
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