灰色猫さん
のうた一覧
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きらきらとあぶくがふたつ浮かびゆくあたなと吐いたさよならの泡
令和七年十二月二十八日
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騎士団を率いるような盲目の彼女は指揮者になるべきだした
令和七年十二月二十八日
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晴れやかに菌糸に食われいつの日か天へと届く若葉になろう
令和七年十二月二十八日
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ありのまま木々らと歌ひ流れゆく詠み人知らずになってしまえよ
令和七年十二月二十八日
5
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一杯の水をワインに変えながらイエスのように傷つくわたし
令和七年十二月二十八日
2
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もうずいぶん独り言にも慣れましたあなたがいないあなたの庭で
令和七年十二月二十四日
5
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かえらないものなどないと泥でまた固めた君が崩れてしまう
令和七年十二月二十四日
4
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迷い蛾を森へとかえすこの夜のために私は生まれたのかも
令和七年十二月二十四日
6
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まだ肌は雪を溶かしてくれている今しばらくは人を生きよう
令和七年十二月二十四日
4
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新しい世界が見える本にもう出会えないなら餓死するつもり
令和七年十二月二十四日
2
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ひっそりと海底をゆく象そして象使いだけ知りうる聖地
令和七年十二月二十三日
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地球史の終わりのような夕焼けに柔らかな詩をつけてあげたい
令和七年十二月二十三日
7
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鬼じゃない人と出会って鬼じゃないのがつまらなくただすれ違う
令和七年十二月二十三日
3
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光だけ信じています神という兵器が今日も燃える世界で
令和七年十二月二十三日
3
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冬に咲く桃に春だと惑わされ咲いてしまったあなたの匂い
令和七年十二月二十三日
5
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流れ出るインクが自身の血であると嘆く人だけ詩を書きなさい
令和七年十二月二十二日
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山女魚から生まれてしまった過去を持つ私を愛していただけますか
令和七年十二月二十二日
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何にでもなれる自由があることを教えてくれる夏雲だねえ
令和七年十二月二十二日
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ドアノブが回らないのは誰のせい私のせいじゃないわ回れよ
令和七年十二月二十二日
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指切りをしたことのある小指から生まれた子らの百物語
令和七年十二月二十二日
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