聴雨さん
のうた一覧
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学び舎を友と抜け出し風の中あらたな花に出会う嬉しさ
平成二十二年五月十三日
20
学び舎、友、風、花・・・・・
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うたた寝のつま先の冷えに目覚ては五月の雪を疑ひもせず
平成二十二年五月十三日
17
いつまで雪は降るのでしょうか・・...
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濃むらさきやがて色褪せ空映しにび色垂るる熊野の長藤
平成二十二年五月十二日
12
静岡県磐田市(旧豊田町)の熊野の...
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煙雨ふるなほたをやかな花の上しづく落ちればひとつ頷く
平成二十二年五月十一日
21
煙雨=けさめ。遠州の方言。 降...
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夜もすがらめぐらす思ひふたつみつ心に白き卯波立ちぬる
平成二十二年五月十一日
21
ツイッター本日の季語より
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ほの見ゆる時あかりの窓鳥うたふ昨夜の涙を裾にぬぐはん
平成二十二年五月十日
13
お題といつもかけ離れる私。
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残月はゆふべの爪あと水に置き心しづかに流さんとして
平成二十二年五月十日
14
本歌: 春の月巴の紋を水に置く...
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黄の花は真白き花にあこがれて身を綿と化し凛とたたずむ
平成二十二年五月十日
22
シロツメクサの花畑に一際高くタン...
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あめつちの万物かたどる君がうた絵画のごとく眼心にあり
平成二十二年五月十日
11
本歌:あめつちの恋は御歌にかたど...
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風訪ひき心のとばり消え去りぬさやか月影ふかく染み入る
平成二十二年五月十日
9
風、抱きしむ
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はつ夏の細き弓月やはらかや白つめ草の花のひとひら
平成二十二年五月九日
12
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刈り草の青匂ひ立つ野をゆけば恋ひ初めし日のかの歌思ふ
平成二十二年五月九日
9
ほのかに・・
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しづくするやはき花にも暮の雨やまは煙りてくゆれる思ひ
平成二十二年五月九日
13
浅草大将さんの「芍薬」をお借りし...
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花抱え喜ぶ顔を見たくってけっきょく野菜を抱えて帰る
平成二十二年五月九日
13
貰いに行ったみたいになるんだ、い...
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粉ジュース水に溶かさず舌の上シュワシュワ刺激がちょびっと大人
平成二十二年五月九日
3
オレンジとか緑とか舌を見せ合い、...
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早苗田はそら深々と水鏡わがこころにも水を張りたし
平成二十二年五月九日
14
澄み渡ったらなぁ・・
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東雲に残れる月も良いけれど薄暮に浮かぶ星も楽しき
平成二十二年五月八日
11
日央さまのお歌は粋ですね!
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ひと歌に頽るるやうな心地してすべてを閉じて闇に眠らん
平成二十二年五月八日
9
とことん落ち込む・・
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薄れゆく思ひあつめて忘れ潮おとなふものはただ風ばかり
平成二十二年五月八日
15
とほきおもひで・・・
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遠目にもなほ丈高きかぐはしき風はむらさき桐の花かな
平成二十二年五月八日
10
ツイッター本日の季語:桐の花 ...
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