聴雨さん
のうた一覧
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君とほく唯ひと色の切なさにけふも暮れゆく涙とともに
平成二十二年七月二十三日
12
与謝野晶子の 「唯ひといろの」...
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遠き野に立つ風窓に低くきて五感くすぐる夜の秋かな
平成二十二年七月二十三日
11
田舎は一足早く季節がめぐり来るよ...
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夕映えの雲色あせて月高くいとやはらかきあかね映して
平成二十二年七月二十三日
12
文法は難しいですね。 間違って...
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カーテンの襞の奥にも射し込むる夏の愁ひと云ふべきあかね
平成二十二年七月二十二日
16
深い色合い...
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灼熱の道のゆくへを誰が知る我がこころねのひと筋の道
平成二十二年七月二十二日
16
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何もかもうす紫にほの見ゆる虫の音しづか晩夏の庭
平成二十二年七月二十二日
18
秋の風情の朝です
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歌ひとつ君が心に灯る夜は残るほたるの訪ふ心地して
平成二十二年七月二十一日
14
ん...灯らないか...
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月星のとほく語らふ愛しさに物思ひする夏のゆふべは
平成二十二年七月二十一日
12
あなた...
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訥々とつぶやくやうに弾くピアノ黒鍵の影ながきゆふぐれ
平成二十二年七月二十一日
15
あなたへ...
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家々の色とも見ゆる花芙蓉日ごとにほどけ恋しかりけれ
平成二十二年七月二十一日
11
秋の花になるらしい...
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月わたる海に真珠をちりばめてとほき島べはやはらかき闇
平成二十二年七月二十一日
13
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さざ波に月影落ちて夜の海とほき小舟と呼び応へゐて
平成二十二年七月二十日
12
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夜は白み訪ふ虫の音や涼風に秋のにほひを聞き入りてをり
平成二十二年七月二十日
12
東雲の頃はすっかり秋の風情...
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紅に燃ゆるゆふべの残り香に身を包まれて寝明かしの朝
平成二十二年七月十九日
4
雲、無関係...嗚呼。
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ゆふやみの川辺ににほふ夕化粧たれ待ちゐるや紅さしながら
平成二十二年七月十九日
15
今年も夕化粧の花が咲きはじめた
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歌うより食べることより眠ること身体が切にのぞむ夏の日
平成二十二年七月十九日
10
日付が変わるまで起きてることがで...
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枕辺に夏鳥の歌ききながら浅き夢路を行きつもどりつ
平成二十二年七月十九日
10
しあわせ〜なひと時
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東雲のあかねの窓の移ろひに心とけゆく微睡みの中
平成二十二年七月十九日
11
寡黙な自然の美しさに惚れ惚れ.....
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輝ける月墨染めのたそがれに想ふは遠きひとつ星かな
平成二十二年七月十八日
21
遠くとも...
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ほろ酔ひの瞳に浮かぶおぼろ月君はいづこでこの月見てる
平成二十二年七月十八日
13
見てないか...
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