聴雨さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
西り日射す厨にひとり向かひ立ち三十分で五品仕上げむ
平成三十年七月十一日
9
365日×ウン十年の事、お手の物...
もっと見る
ゆく雲をながめ過ごした金曜は最期に声を聞いた記念日
平成三十年七月十一日
8
週3日だけ介護の仕事に行っている...
もっと見る
改札で父と別れのときむかえ口をへの字になみだのむ君
平成三十年七月九日
8
じっと我慢の子であった。 赤ち...
もっと見る
やうやくの夏空高く澄みわたり地を這ひきたる初蝉の声
平成三十年七月九日
10
静岡も梅雨明けだなぁ、この空は。
もっと見る
小夜更けて月のめぐらぬ西の窓こよひの月を思ひて眺む
平成三十年七月二日
11
何日目の月だったかなぁ… なん...
もっと見る
ささがねの蜘蛛の巣重く水晶の数珠と化したる朝の軒先
平成三十年七月二日
19
あまりに綺麗で息を呑みました。 ...
もっと見る
粛として孫と夏越の大祓小さきおつむに切りぬさ乗せて
平成三十年六月三十日
13
神事というものはどんなに小さな子...
もっと見る
まつすぐに心を向けてくれる人息引き取りしその瞬間も
平成三十年六月二十八日
17
言葉掛けするといつも真っ直ぐに座...
もっと見る
五月雨の間を縫ひて満ち満ちた紅をさしたるこよひ満月
平成三十年六月二十八日
14
ストロベリームーンだそうな。 ...
もっと見る
母の背を少し離れて見つめゐる幼の胸に秘めるもの知る
平成三十年六月二十七日
14
ずっと自分だけを見ていてくれた大...
もっと見る
久方の月ふる窓に身を寄せて桃の実ひとつ落つる音聞く
平成三十年六月二十七日
16
庭の桃がポトリと音を立てて落ちま...
もっと見る
細やかな日常の隅に落ちている糸くずほどの幸せが好き
平成三十年六月二十一日
9
もっと見る
夕さりて白雨けぶれる山すそに白ひときはの百合の花群
平成三十年六月二十一日
7
自然の百合はひっそりと咲きますね...
もっと見る
裏庭に猫なで声のネコのゐて姿見えねどまなざし見ゆる
平成三十年六月二十一日
4
きっと何処かの飼い猫なのでしょう...
もっと見る
帰宅せし上がりかまちにつめ草の三本ありて主はお昼寝
平成三十年六月二十一日
4
仕事から帰ったら玄関に孫がお散歩...
もっと見る
わが胸に眠る幼の頬に似てはんなりとした夏至の夜の月
平成三十年六月二十一日
9
中々寝つかなかった孫にお月様を見...
もっと見る
傘見上げ雨だれだけを見つめゐる断片的な父の日々とか
平成三十年六月二十日
12
父は無事退院しましたが、まだリハ...
もっと見る
散り敷ける夾竹桃のしろ花はあさみどりした雨を湛へり
平成三十年六月二十日
7
梅雨らしい朝に
もっと見る
緑なすふかき里やま棚霧れば紅むらさきの合歓に雨降る
平成三十年六月十六日
10
新東名から新名神〜湾岸道路〜京滋...
もっと見る
東雲のほがら明けゆく空みればはや鈍色の雲は消え果て
平成三十年六月十四日
12
さっきまで広がってた雲ははけてい...
もっと見る
[1]
<<
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
>>
[97]