聴雨さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
指先にふたたび触るるものはなく星ひと粒を涙に変えて
平成二十三年七月四日
5
もっと見る
静寂の蒼き闇夜に浮かびくるこころのままの歌の置場所
平成二十三年七月四日
4
もっと見る
夏なかば名残の雪と見まがふるこころも白き半夏生かな
平成二十三年七月四日
3
名付けて全化粧。
もっと見る
開け放つ寝屋の窓より鉄橋の遠音聞こゆるかなしき夕べ
平成二十三年七月三日
4
もっと見る
夢に追へどなほもの遠き君が影月なき闇の深さにも似て
平成二十三年六月二十九日
16
もう決して届くことはないのだろう
もっと見る
実をなさぬ花は一つもなしと説く土にまみれた父の横顔
平成二十三年六月二十九日
17
先日実家の畑で 「茄子の花千に...
もっと見る
切なさに愛しき人の名を呼べど届く宛なく闇に消え入る
平成二十三年六月二十七日
11
絶望
もっと見る
降りそむる白雨に思ひこぼれ咲く朱夏にいろ添ふ凌霄花
平成二十三年六月二十六日
10
人生の朱夏にて
もっと見る
蛍火の切なさに似て薄暮れの野辺に灯れる宵待ちひとつ
平成二十三年六月二十六日
13
もっと見る
人知れずそそと落ち初む銀のこぬかの雨に袖も濡れつつ
平成二十三年六月二十六日
10
もらひ泣き...
もっと見る
君影をひがないち日恋ひうたふ雲も色めく夏のゆふぐれ
平成二十三年六月二十五日
11
鳥たちも愛を歌ふ
もっと見る
ひとり居の心恋しや君がうた夕暮れいろの部屋の片すみ
平成二十三年六月二十五日
10
もっと見る
東雲の窓べに月の香を焚き気だるき夢をとぶらふあした
平成二十三年六月二十五日
6
「月」良いにほひ
もっと見る
哀しみの色を浮かべて月淡くただ一言を待ちぬるゆふべ
平成二十三年六月二十五日
10
もっと見る
闇の世を花道に変えた一枚の内定通知はモノクロでした
平成二十三年六月二十三日
16
息子の就活が終わり ホッとしま...
もっと見る
君が目に映りて歌となる風はわがまなうらの景色とならむ
平成二十三年六月二十三日
18
ステキな歌をありがと
もっと見る
むら雲にかくるる月の白うつしそぞろ君恋ふ半夏生かな
平成二十三年六月二十三日
11
川のほとりにそっと咲いてます ...
もっと見る
むらさめのしづくに似たる花房の泰山木の白きこころに
平成二十三年六月十九日
11
遠まわしに言うべきではない ...
もっと見る
掌の中の蛍をやみにはなつごと恋歌うたふ君をみつめむ
平成二十三年六月十九日
15
もっと見る
かたくなな心ほどけて笑むごとく泰山木の花はほころぶ
平成二十三年六月十七日
11
真っ白...
もっと見る
[1]
<<
49
|
50
|
51
|
52
|
53
|
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
>>
[97]