聴雨さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
冬立ちぬ川面に揺るる白鷺のたつたひとつの思ひを掬ふ
平成二十三年十一月十日
13
もっと見る
山茶花の散り敷く白き音聞けば闇にかそけき初時雨かな
平成二十三年十一月十日
7
もっと見る
玉梓に添ふるひとひら手に受くる秋の名残の月の灯りを
平成二十三年十一月七日
5
あなたに...
もっと見る
晩秋のただまつすぐに降る雨に遣りどころなき思ひ浸さむ
平成二十三年十一月六日
13
もっと見る
君がほら育ったように育ててる一筆書きの星座のように
平成二十三年十一月五日
5
もっと見る
穴が開くハンコ押される角折れる切符の様ねわが人生も
平成二十三年十一月五日
10
そう!ヨレヨレ...
もっと見る
一連のつぶやきをただ読みながすBGMはのこる虫の音
平成二十三年十一月三日
6
ステキな夜だわ~♪
もっと見る
昨夜の雨なん天の実の紅うつしあらはれ渡る空を映して
平成二十三年十一月一日
10
もっと見る
降り初むる雨に心は奪はれて今詠みかけの歌をうしなふ
平成二十三年十月三十日
26
いつもこんなんで...
もっと見る
うち偲びふともれいづる忘れ音の眺めのすゑに流るる思ひ
平成二十三年十月三十日
11
もっと見る
朝まだきゆふべの露をたづさへて吐息ゆかしき白菊の花
平成二十三年十月三十日
10
もっと見る
白絹の衣は月と相和して夜ごと散りぬる野辺の山茶花
平成二十三年十月二十九日
9
小春日に咲きこぼるる...
もっと見る
ほろ酔ひて星を繋ぎし指先をただ見つめては俯くゆふべ
平成二十三年十月二十九日
15
もっと見る
ゆく秋に律のしらべのむし絶えて小夜の衾となりし落葉
平成二十三年十月二十二日
10
もっと見る
降りやまぬ雨に心は見透かされ夕べ一つの言葉のみこむ
平成二十三年十月二十二日
19
もっと見る
一葉のひと雨ごとに色ましてただ来ぬひとに募りし思ひ
平成二十三年十月二十一日
9
もっと見る
まなざしのやうなる星の瞬きに残るゆふべのひと言思ふ
平成二十三年十月二十一日
6
もっと見る
あなたから心はなして佇めばうつろふ花のやうに色褪す
平成二十三年十月二十一日
12
もっと見る
末枯れて月は欠けゆき虫絶ゆる斯くもさらりと秋は暮れゆく
平成二十三年十月十七日
9
もっと見る
夜に果てし熱き血潮をさます如今ひとたびの冷たき雨に
平成二十三年十月十六日
9
もっと見る
[1]
<<
41
|
42
|
43
|
44
|
45
|
46
|
47
|
48
|
49
|
50
|
51
>>
[97]