聴雨さん
のうた一覧
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君の眼に映る景色を知りたくてつぶやいたけど実は恋文
平成二十三年十一月二十四日
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一条の光のやうにかよひ合ふ君と交はせし真夜中のうた
平成二十三年十一月二十三日
12
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ゆくりなく紅葉ひとひら舞ひ来り冬のはじめの夕闇の中
平成二十三年十一月二十三日
14
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凩に窓うつ上枝の声きけば愛しきひとの訪ふを知るかな
平成二十三年十一月二十一日
11
人の声にそっくりで真夜中は怖いッ...
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侘しさに月なき窓を眺むれば君よりとどくふたたびの雨
平成二十三年十一月二十日
21
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つぶやきと深き愛しき雨音とあの懐かしきうたは重なる
平成二十三年十一月十九日
12
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月影のなき闇いろの窓つたふ思ひのごとく雨はそぞろに
平成二十三年十一月十九日
10
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更待ちの月を眺めてひとり寝の閨につもれるため息の白
平成二十三年十一月十七日
11
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明らかに欠けゆく月の瞳よりせつなきものは君の眼差し
平成二十三年十一月十六日
15
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陽だまりの一言をもつ人ありていかなる人の心もひらく
平成二十三年十一月十五日
8
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星の夜はしんみりあなたが愛おしいこの青ひとつ君にあげよう
平成二十三年十一月十五日
12
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盃に飲めぬ酒など並々とゐ待ちの月を浮かべては愛づ
平成二十三年十一月十四日
8
美酒・・でも飲めない
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月影にはらり山茶花落ちる夜はきみの心のひと欠片知る
平成二十三年十一月十四日
15
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立待の月を仰げばくちびるにゆふべ囁くきみのくちぐせ
平成二十三年十一月十三日
5
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一葉とともに木末に灯るごとひとつ残さる木守り柿かな
平成二十三年十一月十三日
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いざよひの月のやうなるかの人は今宵いづこの空を漂ふ
平成二十三年十一月十三日
8
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いざよひの月待つ白き山の辺にまだ見ぬ人の面影うつし
平成二十三年十一月十二日
10
今宵かぎりの歌会...
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蒼き星ま白き月のささやきを眠れぬ夜のまくら辺に置く
平成二十三年十一月十二日
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語りましょ私たちの棲む地球の海を映した星たちのこと
平成二十三年十一月十二日
3
星が青いね...
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あす待てどいや遠ざかる月影の涙となりし小夜時雨かな
平成二十三年十一月十一日
8
明日の月、見えるかな・・
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