聴雨さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
うす墨に浮かびし蒼き月みれば遠音ゆかしく濡るる袖かな
平成二十四年九月一日
5
そうですね・・ブルームーンの夜で...
もっと見る
鮎くだる頃かと語る先みれば白瀬にまろぶ秋の日のあり
平成二十四年八月二十八日
12
利用者さんたちのつぶやき ...
もっと見る
やはらかき花ひとひらの言はなち混じりて消ゆる遠きしほ音に
平成二十四年八月二十六日
8
もっと見る
求めてもなほ遠白き寝ねがての夜は薄衣の声をしとねに
平成二十四年八月二十六日
11
もっと見る
しら明くる朝訪ふ風に焔立つわがたなすゑに残る夏かな
平成二十四年八月二十五日
6
もっと見る
上弦の白あてやかにうち黙しゆく末のみを眺むるゆふべ
平成二十四年八月二十五日
11
もっと見る
わだつみの蒼にほひ立つ残り音に折々みゆる花のくれなゐ
平成二十四年八月二十五日
12
もっと見る
煌めきの一言などに囚われたこのワタクシの心かへして
平成二十四年八月二十三日
8
こんな歌でごめんなさい・・・
もっと見る
夕闇に浮かびし月は色めいてまだ見ぬひとの囁きに見ゆ
平成二十四年八月二十三日
4
もっと見る
とうにゐぬ蛍火ひとつ掌にうけて君なき夜に文待つ心地
平成二十四年八月二十二日
5
もっと見る
今しがた移ろふ風を眺めつつ刹那にほへる秋に身を置く
平成二十四年八月十九日
9
ほら今風が変わった... ...
もっと見る
手さぐりの闇にて待たむ一条のこころに見ゆる朔の月影
平成二十四年八月十九日
6
もっと見る
一人きて残る夕べの雨に触る心やはらかき風を詠みつつ
平成二十四年八月十九日
9
また娘と離れ離れに...涙。
もっと見る
君がため歌詠むここち夜もすがら雨音なども指折り数へ
平成二十四年八月十一日
13
あなたの存在がこんな私を支えてく...
もっと見る
枕辺に恋うたひとつまたひとつ夢の路ゆく君を追ひつつ
平成二十四年八月十一日
6
もっと見る
夜もすがら遠き雷かぞへつつ覚えし文を読みつつ待たむ
平成二十四年八月十一日
7
もっと見る
雨ふれば君待つここち君訪へば星降る心地まつさらな秋
平成二十四年八月十一日
7
ただ待つ...
もっと見る
くれなゐに灯る言の葉ひもといて秋の声きく愛しき夕べ
平成二十四年八月十日
7
何度も何度も...
もっと見る
戸惑ひとせつなき深きため息ときみ問ふ花の白に染む月
平成二十四年八月十日
5
もっと見る
朝まだき夢かとまがふ文いだき心あらたな秋は初めにし
平成二十四年八月七日
6
涙...
もっと見る
[1]
<<
28
|
29
|
30
|
31
|
32
|
33
|
34
|
35
|
36
|
37
|
38
>>
[97]