聴雨さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
曼珠沙華せわしき人の眼うらに灯りてほのと季つぐる紅
平成二十五年九月二十一日
4
お彼岸ですね
もっと見る
いざよひの紫にほふ歌びとの御髪かかりし天のうすぎぬ
平成二十五年九月二十一日
5
十六夜の夕べ 歌枕直美さんの和...
もっと見る
哀しみの横顔あをき夕暮れにまなざしのさき雁渡りゆく
平成二十五年九月二十一日
4
夕べ職場の方が 「雁渡る空をし...
もっと見る
つま先に秋は漫ろに訪れるガラスの月のにほふ夜更けに
平成二十五年九月二十日
7
寒ッ。
もっと見る
中の秋ほほに冷たき膝がしら伏したまつげにともる名月
平成二十五年九月十九日
3
仲秋の名月の思い出あまた
もっと見る
野分去り洗はれわたる月涼しけさ咲く花の面立ちをして
平成二十五年九月十七日
12
澄み渡る空でした もうじき朝…
もっと見る
たをやかな真白き花は透きとほり誰を偲びて黎明に立つ
平成二十五年九月十四日
10
いつか庭いっぱいに…
もっと見る
稲ならぶ刈田のあぜにねぎらへる九夜月いろの玉簾咲く
平成二十五年九月十四日
5
大好きな頃とこの花
もっと見る
言まよふ指先とほき雷に見透かされてはとどまるゆふべ
平成二十五年九月八日
4
今は近くでゴロゴロ 雨音も強く...
もっと見る
年経るを沁々思ふいと疾しとこぬれに今朝の白露結べば
平成二十五年九月七日
3
はや仲秋に入る
もっと見る
いつぞやの聞き逃したる呟きに似て朧なる遠きいかづち
平成二十五年九月五日
5
もっと見る
満場の拍手のやうにゆくりなく背戸の柿の葉打ち頻る雨
平成二十五年九月四日
5
いかづちも…
もっと見る
床に伏す母のたゆげな眼差しに時へて触るる指の冷たき
平成二十五年九月四日
3
もっと見る
星々の瞬きめいたつぶやきを月のいろにてつつんで懐く
平成二十五年九月三日
7
もっと見る
墨染めの夜をわたれるとほり雨硯にとりて秋したためる
平成二十五年九月三日
5
もっと見る
やうやくの月やま際に灯る頃遠き街の灯ふたつ三つ消ゆ
平成二十五年八月三十一日
10
もっと見る
墨染めの夕べに沈むかなしみを掬ひて詠ふ小さき虫の音
平成二十五年八月二十七日
10
もっと見る
残る雨ひと粒こぼしけさの陽に涼ほどきゆく白桔梗かな
平成二十五年八月二十四日
5
ひと花ずつ手を広げるように咲きゆ...
もっと見る
あかときを渡る雁がね仰ぎみて悲しみ暮るる月は隠らふ
平成二十五年八月二十三日
9
晩秋のここち…
もっと見る
しらとりの羽桃いろに染まる頃まぼろしとなる遠き約束
平成二十五年八月二十二日
3
幻日 人生そんなもんです。
もっと見る
[1]
<<
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
>>
[97]