聴雨さん
のうた一覧
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浮かびくる花は灯りてかぐはしき何やらゆかし春の夕闇
平成二十四年三月八日
4
歌会にお誘いいただき ありがと...
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紅木瓜のけさ咲き初めし花房を綻び愛でつ名こそ憐れみ
平成二十四年三月七日
9
あう利用者さんが 「誰がボケだ...
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まだ満ちぬ月眺めをり春の夜にわれ唯足るを知らむとぞ思う
平成二十四年三月六日
12
今の私はこれで100%の輝き、そ...
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春告げと云ふ名の酒に咲き初めの白梅うかべ月と呑む宵
平成二十四年三月三日
10
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山茶花は冬枯れの野に紅さして春の風にて花をおさむる
平成二十四年三月三日
8
ありがと
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春の野辺ひと雨ごとに青芽立ちひと風ごとに花は紅さす
平成二十四年三月三日
15
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小夜更けて花月語れる友を知るいま山の辺に上弦の月
平成二十四年三月二日
9
おや、もうこんな時間・・・
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いづくにか隠るる春を捉へむと眼光するどき鳶一羽あり
平成二十四年二月二十六日
8
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梅の香に瑠璃鳥つどひふたたびの時知らぬ雪は深々と舞ふ
平成二十四年二月二十六日
10
寒の戻りでありましょうか
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きぞふたつけさ五つ咲き梅の花色なき雨のこころは知らず
平成二十四年二月二十五日
6
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人けなき山里に降るまつすぐな雨に浮き立つ菜の花おぼろ
平成二十四年二月二十五日
13
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久方の雨はまろびてあらたなる上枝わたりて白梅いだく
平成二十四年二月二十二日
7
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うたのわに人の織りなす色ありてわがひと色の歌を灯さむ
平成二十四年二月十八日
16
人はどうあれ
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まだ淡き春の嵐かいづくにぞ残れる冬の未練なるかな
平成二十四年二月十八日
6
凄い風・・・
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そこここにちらりほらりと咲き初むる梅はや散ると見まがふは雪
平成二十四年二月十七日
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雪消して花をおこして降る雨の色もにほへる春は来にけり
平成二十四年二月十五日
6
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桜さくらきのふ険しき花つぼみまろびて白し今朝の春かな
平成二十四年二月十二日
5
春の使者 その2
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しあわせの種をひと粒くれるやうに今朝いちりんの連翹咲けり
平成二十四年二月十二日
18
春の使者 その1
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しとしとと何故しとしとと雨音は私の心を知るのでしょうか
平成二十四年二月七日
11
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卒論の残骸ひろふ指さきを太宰治は音なして切る
平成二十四年二月六日
4
あかぎれにスパっと紙が...痛っ...
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