芳立さん
のうた一覧
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憎みたりし父をしのべばみじか夜の夢こそあせぬ色はありけれ
令和二年六月二十一日
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善し悪しとなど定むべき報いせぬわれを育てし父のひと世を
令和二年六月二十日
4
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近ころはころなころなと騒ぐなりこぞに変はらずかはづ鳴くころ
令和二年六月十六日
2
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都なるひとに見せばやはつ夏の空より碧き田の水かがみ
令和二年五月二十五日
3
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南より風を入れたりわが室に残りし澱を吹きはらふべく
令和二年五月二十四日
6
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常ならぬ世とはこれなり心して甲子園なき夏を迎へよ
令和二年五月十六日
4
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都路の風は薫れりうつせみの世にいま通ふ影はなくとも
令和二年五月十二日
3
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夏は来ぬ窓べにそれは見えずともみどりの薫る風にこそ知れ
令和二年五月十日
5
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星ひとつ見えぬ夜ながら明けみればみどり濃き野に風あらたなり
令和二年五月五日
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七つめのしるべなりけり六つ歩むひとつひとつに添へる花かげ
令和二年四月七日
3
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おのが頃いかに忘れでさくら花わづらひばかり世にわたるとも
令和二年三月二十四日
7
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春分けて日影は去年のままながらわづらひまさる現世に射す
令和二年三月二十日
5
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さき開き散り落ちてこそ花は成れ今ゆくわれものちの朋らも
令和二年二月十五日
5
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日はさしてなほ薄氷の川べりに花見の店は組みはじめたり
令和二年二月十一日
5
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きぞの夜の霜もけさこそふみゆかめ梅はたよりに聞くよりも訪へ
令和二年二月四日
4
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長江のほとりの街はとざされて医師らに夜も年も明けざる
令和二年一月二十五日
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これよりは霜のまさらむこの朝をえらびて芽吹く蕗もあるかな
令和二年一月二十日
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帰り得ぬ日の雲かげを偲びをりわが立つ地は変はりこそせね
令和二年一月十八日
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息白し児ら歩きたる道ばたに霜はおきつつ芹の生ひゆく
令和二年一月六日
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米をただ貪り食らふねずみかな田をも人をもわれはおぼえず
令和二年一月四日
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