芳立さん
のうた一覧
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さりながら慈しみなり打ちたたく雨にぞ猫のかばね朽ちゆく
平成二十六年六月八日
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武蔵路の乙女ぞまさる山あればよし野の花と人はいふとも
平成二十六年六月五日
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梅雨ちかき便りの空は降りあへで傘ひと色もまだ咲かぬ街
平成二十六年六月四日
7
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みちびきのひとつ灯せるかがり火に闇のふかさを知るうき世かな
平成二十六年六月三日
3
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むべ時を翔るなりけりいくそたび夏めぐるとも老いぬ知世は
平成二十六年六月二日
3
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ゆくすゑははちすといかに喚ばるともこひぢの世こそ苦しかりけれ
平成二十六年六月二日
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はつ夏の風のあふりに燃えたちてつみだにせぬかひなげしの花
平成二十六年六月一日
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空の血を洗ひ流してたそがれは君の残した三日月の傷
平成二十六年五月三十一日
7
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なつごろも薄き葉にだにすきあへぬそのひめゆりのいかに咲くらむ
平成二十六年五月三十一日
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本歌、大伴坂上郎女「夏の野の繁み...
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おまへらも世話になつたかマハラジャで踊りあかした飯島愛に
平成二十六年五月三十日
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怪人が棲んでゐたのかオペラ座の悲劇にも似たトゥーリアの夜
平成二十六年五月三十日
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壊れかけてラジオシティーのテーブルでながめるガラス越しのボディコン
平成二十六年五月三十日
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ジュリアナで釣られればいいポケベルを俺に持たせるやうな女は
平成二十六年五月三十日
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誰ですかぼくの名前をシナモンでガラスに三度書いてゐたのは
平成二十六年五月三十日
2
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夏草はまがへもしたりおのづからなりにし路をたづねみれども
平成二十六年五月二十九日
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島崎藤村「初恋」に寄せて。
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いにしへの乙女の籠もよ掘串もよいまはスマホとおぼしめすらむ
平成二十六年五月二十七日
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本歌、雄略天皇 「女子高生...
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新聞を繰れば心の闇といふ文字も見飽きてひらく艦これ
平成二十六年五月二十六日
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あくまでも短歌の題材にしただけで...
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うらみなどつゆもいは手をたづさひてなにか刃の報い受くべき
平成二十六年五月二十六日
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あまき雨ひと夜ぬらして草の香のたちこむるころ遠からぬ夏
平成二十六年五月二十四日
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なるかみの音にもきかず君いかにこぞより今やかきくらしふる
平成二十六年五月二十三日
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