芳立さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
春風は吹くにあらざり道ゆきの君がまとへる光ひと群れ
令和三年四月十七日
6
もっと見る
ただ一つ種を宿して歩む身よ生まれくる世は選び得ねども
令和三年四月八日
5
もっと見る
花ざかりうつる川べもひもとけて心のままに逢はむ日もがな
令和三年四月一日
9
そんな詞書(笑)
もっと見る
世のなかは禍ながらはなぐはし桜のもとに集はるるかな
令和三年三月二十八日
4
もっと見る
彼の岸は照らしたまへりこの春もはやり病に騒ぐわれらを
令和三年三月二十日
7
もっと見る
倒るともなほ建てゆかむいま十とせふるさとにまた高き槌おと
令和三年三月十一日
15
もっと見る
皮も名もわれは残さじゆく水にしるべなくとも澪は絶えねば
令和三年二月十五日
7
もっと見る
しづまらぬ鬼の世ながら薄氷のかへす光はぬるむころかな
令和三年二月三日
4
もっと見る
世のなかはうしと思へばひと色におのが心もさだめがたしや
令和三年一月一日
5
もっと見る
息するはかくも難きかぬばたまの夜のかぎりにマスク外しつ
令和二年十二月二十一日
6
もっと見る
冬の夜のつひに明けゆく空ながら雲なほ暗きおのれなりけり
令和二年十二月八日
3
もっと見る
ことし見るはやり病のさわぎこそいにしへの世に変はらざりけれ
令和二年十一月二十八日
4
もっと見る
ワイパーのけやき落ち葉をはらひつつ猫バンバンのけさぞ清しき
令和二年十一月七日
5
もっと見る
花の香も忘れ果てにしこの袖をなにとて秋の雨や染めゆく
令和二年十一月二日
3
もっと見る
青きまま騒ぐ心をあとにしてしづかに樹々の末は染みつつ
令和二年九月二十八日
4
もっと見る
うつせみの世にうつろひの風ふきてあきらめかぬる夏のぬけがら
令和二年九月二十二日
5
もっと見る
稔るべき空をのぞみて若人は青田のなかのみちを駆けゆく
令和二年八月七日
4
もっと見る
こともなき草ひとつさへ君が目に色を帯びたり梅雨明けのころ
令和二年八月一日
5
もっと見る
白き風まとひて君がなつごろもひとへに駆くる梅雨雲のした
令和二年七月六日
5
もっと見る
長梅雨のあひまに白き日がさせばまだ燃えたらぬこの身なりけり
令和二年六月二十七日
6
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[200]