芳立さん
のうた一覧
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見なばただ千々にみだれむ柳葉に人だのめなる風ぞきこゆる
平成二十二年四月三十日
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吾らありしアイリス書房なき春のデッキに唄ふ十七の子ら
平成二十二年四月三十日
10
現在大宮アルシェのある敷地の一角...
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青みどりおぼえ知れねどひとつだに雑草といふ名こそあらざれ
平成二十二年四月二十九日
11
「雑草という名の植物はない」とい...
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八割はあからさまにもなほ二割てれる添ひ寝のいざよひの月
平成二十二年四月二十九日
19
本歌、浅草大将様「すすり泣く男の...
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春の田や蒼たたへたり空の碧うつし染みつつ青のまさらむ
平成二十二年四月二十九日
11
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あかねさす日より黄金は眩ませて昼寝の夢ぞみどりならざる
平成二十二年四月二十九日
13
「茜」「黄金」「緑」の3色を織り...
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肉眼で照準あはせ引き金をひく波動砲いつの昭和か
平成二十二年四月二十九日
9
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ゆるるかにひぐらし海に君とゐてたまに仕事をするが夢かな
平成二十二年四月二十八日
8
石畠様のお歌「千早振る神代も聞か...
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春の雨しづかに降れよ去る人を思ふよすがに香をだに残せ
平成二十二年四月二十八日
26
「思ふよすがに」(思う手がかりと...
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恋ありし日とも違はで残りけり不如帰鳴き栗鼠かける杜
平成二十二年四月二十七日
12
苦手なラ行の折句にあえて挑んだだ...
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恋ふるまま文をつづれど鵲のわたさぬ春の川の百夜か
平成二十二年四月二十七日
12
100字の字数制限は、突っ込んだ...
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ただ待つをうみゆく夕にわがこひは浜の藻塩の身と焦がれつつ
平成二十二年四月二十七日
12
本歌、藤原定家「こぬ人をまつほの...
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遣はせてかへりこぬめり丹後にはいたらぬ人のいづこに踊る
平成二十二年四月二十七日
7
パピヨン様の「歌詠むや」に触発さ...
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名にし負はば仏やましますれんげさう恒沙ににほふ武蔵の川辺
平成二十二年四月二十七日
9
熟成が必要な気もしますが、出して...
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はるかなる月へ旅路をなすものかつひの夕風のこらざる丘
平成二十二年四月二十六日
12
なんかちょっと暗いな。
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枡酒はひとりな飲みそ宴の夜あふれさせては皆と呷れよ
平成二十二年四月二十六日
12
“うた論”の歌は控えたいのですが...
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ちはやぶる神のたそがれ虹かける楕円の球のノーサイドかな
平成二十二年四月二十六日
6
ラグビーはやったことがないのです...
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ラグビーのボールみたいな月だから二十年ぶりにニキビが出さう
平成二十二年四月二十六日
7
これはどうしても文語にはできませ...
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丘尾崎けやきの青のまさるとき豊かの夏を汝がまたざる
平成二十二年四月二十五日
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なほ待てとつれなき言やちぎりなく離れぬるままの白雲いづこ
平成二十二年四月二十五日
9
「ちぎり」は「雲」の縁語になるの...
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